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2009年03月24日

プロロジス、「プロロジスパーク座間 I 」で
太陽光発電システムの設置を開始

日本のプロロジスパーク初、屋根で計1メガワットのソーラーパネルが稼動予定

プロロジスパーク座間 I

開発中の「プロロジスパーク座間 I 」(2009年3月15日現在・左には「プロロジスパーク座間2 」を開発予定)


物流施設専門のプロバイダー、プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は2009年3月24日、 神奈川県座間市に開発中のマルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク座間 I 」に 導入が決定している発電出力1メガワットの太陽光発電システムの設置工事の開始に先立ち、安全祈願を実施しました。

安全祈願には、「プロロジスパーク座間 I 」の太陽光発電装置の設置および導入を担当する株式会社NTTファシリティーズの池辺 裕昭 常務取締役をはじめ関係者の皆様、プロロジスからはプレジデント兼CEOの山田 御酒らが参列し、工事の無事および今後の事業の発展を祈願しました。

「プロロジスパーク座間 I 」は現在2009年5月末の竣工に向けて順調に開発を進めており、このたび 屋根部分の約半分(約12,000平方メートル)の範囲に太陽光発電システムを設置する工事を開始するものです。2009年6月末に設置が完了し、7月より稼動を開始、同施設内で使用される電力の一部を賄う計画です。

今回、「プロロジスパーク座間 I 」に導入される太陽光発電システムは、年間で一般家庭約280世帯分の年間消費電力に相当する約100 万kWhの発電を見込む大規模なものです。また、この発電システム導入により、原油換算で年間246キロリットルの石油代替効果が期待でき、CO2の削減量に換算すると年間約328トンとなります。これは、東京ドーム約20個分の面積の森林が吸収するCO2に相当します。

「プロロジスパーク座間 I 」について

■ 施設特長

「プロロジスパーク座間 I 」は、敷地面積59,475平方メートル、延床面積139,222平方メートル、地上5階建、大型ランプウェイを2基(上り専用、下り専用)備えるなど、作業効率を最大限まで高める流通型物流センターとして開発中です。ワンフロアの倉庫面積が約24,000平方メートルという大規模な倉庫スペースを有し、プロロジスが開発してきた施設の中でも、これまで以上に効率的な運営が可能です。さらにプロロジスが推進するサステイナビリティへの取り組みの一環として、太陽光発電システムに加え、様々な取り組みにより、人とモノにやさしい物流施設として開発中です。
また、敷地内には今後「プロロジスパーク座間2 」を開発予定であり、「プロロジスパーク座間 I 」「プロロジスパーク座間2 」の2施設共通で使うレストランや売店、託児所を開設するための共用棟も、6月の「プロロジスパーク座間 I 」の竣工に合わせて、開発を進めています。



■ 立地

「プロロジスパーク座間 I 」は、国道246号線から約2km、東名高速 横浜町田ICおよび国道16号線より約5km、東名高速 厚木ICから約9.8kmの場所に位置し、首都圏エリア、神奈川・東海エリアへのアクセスに至便であり、陸上輸送のための拠点として非常に恵まれた立地です。鉄道では小田急線南林間駅、中央林間駅、相武台駅、東急田園都市線中央林間駅、相鉄線さがみ野駅からそれぞれ約3km圏内と交通アクセスにも大変恵まれており、入居企業の従業員の確保にも有利な立地です。



■ 入居予定企業

「プロロジスパーク座間 I 」には大手物流企業など、すでに約6割の入居が決定および内定しています。立地に恵まれた最新の効率的な施設であることから引き合いが多数寄せられており、残りのスペースについても現在入居を希望する企業と交渉を進めています。



「プロロジスパーク座間 I 」概要

名称 プロロジスパーク座間 I (ワン)
所在地 神奈川県座間市広野台2丁目10-7
敷地面積 59,475m2(約17,991坪)
延床面積 139,222m2(約42,114坪)
構造 PC造 一部鉄骨造 地上5階建 免震構造
着工時期 2008年 4月
竣工時期 2009年 5月末予定
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