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2009年07月01日

プロロジス、神奈川県海老名市で大型物流施設「プロロジスパーク海老名」の起工式を挙行

-キリン物流の専用施設として、ビルド・トゥ・スーツ型施設を開発-

  • プロロジスパーク海老名

物流施設のグローバル・プロバイダー、プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、2009年7月1日、ビルド・トゥ・スーツ型(特定企業向け)物流施設「プロロジスパーク海老名」の起工式を神奈川県海老名市の建設予定地にて執り行いました。

起工式には、内野 優 海老名市長をはじめ海老名市関係者の皆様、入居が決定しているキリン物流株式会社 小瀧 正美 代表取締役社長をはじめ関係者の方々、施工を担当する株式会社フジタから白井 元之 取締役常務執行役員 建設本部長や関係者の方々、プロロジスからはプレジデント兼CEOの山田 御酒らが参列し、工事の無事そして今後の事業の発展を祈願しました。

「プロロジスパーク海老名」はキリン物流株式会社の専用施設として、2010年3月の竣工を予定しており、「プロロジスパーク海老名」より約2km離れたキリンビバレッジ株式会社湘南工場で生産される製品の保管および配送拠点として利用される計画です。

■プロロジスパーク海老名 について

「プロロジスパーク海老名」は、神奈川県海老名市門沢橋および本郷地区、東名高速道路 厚木インターチェンジより約3キロメートル、JR相模線門沢橋から約400メートルの地点に開発されます。物流拠点として交通の至便な場所に立地していることに加え、鉄道の駅からも近く、従業員の通勤にも利便性の高い立地です。
「プロロジスパーク海老名」の開発にあたっては、物流総合効率化法に基づき、デベロッパーであるプロロジスと事業者であるキリン物流が共同で総合効率化計画認定を申請し、認定されました。なお、この認定は物流事業者と物流施設デベロッパーが共同で総合効率化計画認定を申請し認定された、全国初のケースとして、物流の効率化に大きく寄与する施設として開発されます。

「プロロジスパーク海老名」は低床式の物流施設であり、1階には大庇のついた荷捌きのためのトラックヤードを設けることにより、雨天時などでも効率のよい荷捌きが可能です。庫内には荷物用エレベーター2台、垂直搬送機8機を備え、作業を円滑に行えるように設計されています。また、オフィススペースや従業員休憩室、トラックドライバーのための待合室など、施設で働く方々が快適に過ごすことができるよう配慮された施設です。さらに敷地の北西部分には豊かな緑地帯を設けることにより、従業員の方々に憩いの場を提供すると共に、計画地周辺の緑化促進にも寄与する計画です。

■神奈川県内のプロロジスパーク

神奈川県内では座間市において「プロロジスパーク座間Ⅰ」(2009年5月末竣工、入居企業募集中)、「プロロジスパーク座間Ⅱ」(計画中)の2施設を運営・計画中であり、「プロロジスパーク海老名」を含め計3棟の物流施設を運営・開発・計画中です。

またプロロジスは、全国においてお客様の物流効率化のニーズにお応えすべく、今後も物流施設の開発・運営を進めていく計画です。


「プロロジスパーク海老名」概要

名称 プロロジスパーク海老名
所在地 神奈川県海老名市門沢橋6丁目224番地 他、本郷1736番地 他
敷地面積 35,470m2(約10,729坪)
延床面積 35,487m2(約10,734坪)
構造 RC+S造、地上2階建 
着工 2009年 7月
竣工予定 2010年 3月
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