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2009年09月02日

プロロジス、大阪・舞洲でセンコー専用物流施設「プロロジスパーク舞洲IV」の起工式を挙行

プロロジスパーク舞洲IV

プロロジスパーク舞洲IV 完成予想図(後方は「プロロジスパーク大阪II」)



物流施設のグローバル・プロバイダー、プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、2009年9月2日、ビルド・トゥ・スーツ型(特定企業向け)物流施設「プロロジスパーク舞洲IV」の起工式を大阪市此花区の建設予定地にて執いました。

起工式には、平松 邦夫 大阪市長をはじめ大阪市関係者の皆様、入居が決定しているセンコー株式会社福田 泰久代表取締役社長をはじめ関係者の方々、設計・施工を担当する清水建設株式会社から吉住 英一 常務執行役員 大阪支店長をはじめ関係者の方々、合弁事業のパートナーである清水建設株式会社投資開発本部 福原 裕 執行役員本部長など関係者の方々、プロロジスからはプレジデント兼CEOの山田 御酒らが参列し、工事の無事そして今後の事業の発展を祈願しました。

「プロロジスパーク舞洲IV」はセンコー株式会社の舞洲PDセンターとして2010年8月の竣工を予定しており、同社関西地区の保管および配送拠点として利用される計画です。

なお「プロロジスパーク舞洲Ⅳ」は、現在プロロジスがグローバルで推進しているパートナーとの共同開発事業の一環として、清水建設と共同で開発するものです。

■ プロロジスパーク舞洲IVについて

「プロロジスパーク舞洲IV」は、2009年8月に夢咲トンネルが開通したことにより、大阪・南港との輸送時間が大幅に短縮された大阪市、舞洲に開発されます。「プロロジスパーク舞洲Ⅳ」の北隣には先にプロロジスが開発・運営している「プロロジスパーク大阪II」が立地しています。
「プロロジスパーク舞洲IV」は敷地面積19,559平方メートル、延床面積63,823平方メートルの5階建の物流施設として開発されます。屋内型スロープで直接3階にアクセスすることが可能であり、1階と3階に合わせて54台分のトラックバースを設けています。さらに庫内には荷物用エレベーター2台と12基の垂直搬送機を備え、作業を円滑に行えるよう設計されています。また、施設外壁には断熱サンドイッチパネルを採用することでより快適な庫内環境を確保すると共に、100台以上の乗用車駐車場や駐輪場なども設けるなど、施設で働く従業員にも配慮した施設となる予定です。
加えて南隣の「プロロジスパーク大阪II」との一体感を持たせるべく、敷地周辺の緑化を充実させる計画となっています。

■ 大阪府内のプロロジスパーク

大阪府内では大阪市此花区、舞洲内において「プロロジスパーク大阪II」(約96%稼働中)、「プロロジスパーク舞洲III」(約70%稼働中、2フロア・約24,000平方メートル入居企業募集中)の2施設を現在運営中であり、「プロロジスパーク舞洲IV」を含め計3棟の物流施設を運営・開発中です。

またプロロジスは、全国においてお客様の物流効率化のニーズにお応えすべく、今後も物流施設の開発・運営を進めていく計画です。

「プロロジスパーク舞洲IV」概要

名称 プロロジスパーク舞洲IV (フォー)
所在地 大阪府大阪市此花区北港白津1丁目26
敷地面積 19,559m2(約5,916坪)
延床面積 63,823m2(約19,306坪)
構造 RC+S造、地上5階建
着工時期 2009年 9月
竣工時期 2010年 8月予定
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