HOME » リリース/お知らせ 一覧 » プロロジス、宮城県富谷町で物流施設「プロロジスパーク富谷II」の起工式を挙行
2010年08月04日

プロロジス、宮城県富谷町で物流施設「プロロジスパーク富谷 II 」の起工式を挙行

-みやぎ生活協同組合 専用施設を開発-

プロロジスパーク富谷II


物流施設のグローバル・プロバイダー、プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、2010年8月4日、ビルド・トゥ・スーツ型(特定企業向け)物流施設「プロロジスパーク富谷 II 」の起工式を宮城県富谷町の建設予定地にて執り行いました。

起工式には、若生 英俊 富谷町長をはじめ富谷町関係者の皆様、竣工後の施設を利用されるみやぎ 生活協同組合 齋藤 昭子 代表理事 理事長をはじめ関係者の方々、設計・監理を担当する株式会社フクダ・アンド・パートナーズから福田 哲也 代表取締役社長や関係者の方々、施工を担当する西松建設株式会社から平田 栄司 代表取締役副社長や関係者の方々、プロロジスからはプレジデント兼CEOの山田 御酒らが参列し、工事の無事そして今後の事業の発展を祈願しました。

■「プロロジスパーク富谷 II 」について

「プロロジスパーク富谷 II 」は、仙台市に隣接する宮城県黒川郡富谷町、東北自動車道 泉インターチェンジより約1kmの地点、物流拠点として交通の至便な場所に開発されます。2011年5月に竣工した後、みやぎ生活協同組合がプロロジスより取得し「コープ富谷共同購入物流センター」として、東北六県への配送拠点などとして利用される予定です。

施設の主な特長

  • [高効率センター]
    集中管理による温度制御システムや高効率のセットラインを装備することで、より徹底した商品の品質管理を実現。
  • [環境への配慮]
    電気自動車スタンド、蓄熱冷却システム、デシカント空調設備、LED照明設備、デマンドコントロール、スタンバイ電源、人感センサー等を導入するとともに太陽光発電システムの導入を検討しており、環境配慮型センターとして計画。
  • [安全性の確保]
    トラック車両とその他の車両動線を分離させる事により、安全な構内動線を確保するとともに、防犯カメラ、駐車場管制、機械警備等のセキュリティシステムを導入。
  • [バリアフリー対応]
    車椅子利用者の方も働くことのできる施設環境を整備。

プロロジスパーク富谷II 全景

 プロロジスパーク富谷 II 全景

■宮城県内のプロロジスパーク
宮城県内では岩沼市において「プロロジスパーク岩沼 I 」(入居企業募集中)を運営中、さらに「プロロジスパーク富谷 II 」の隣地に「プロロジスパーク富谷 III 」(敷地面積約28,700平方メートル・入居企業募集中)の開発を計画しており、「プロロジスパーク富谷 II 」を含め計3棟の物流施設を運営・開発・計画中です。

プロロジスは、全国においてお客様の物流効率化のニーズにお応えすべく、今後も物流施設の開発・ 運営を進めていく計画です。

「プロロジスパーク富谷 II 」概要

名称 プロロジスパーク富谷 II
所在地 宮城県黒川郡富谷町成田9丁目7-4
敷地面積 29,807m2(約9,016坪)
延床面積 17,033m2(約5,152坪)
構造 鉄骨造、地上2階建
着工 2010年8月
竣工予定 2011年5月
Share this page

  印刷   

ニュース検索

 

物流施設検索

バックナンバー

RSS配信について

RSS

プロロジスでは、サイトの更新情報をXML技術を応用したRSS形式で配信するサービスを開始しました。
RSSリーダーと呼ばれるソフト等に登録をすれば、Webサイトに直接アクセスしなくても最新記事を自動で入手できるので、ぜひご利用ください。