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2010年08月12日

プロロジス、日本ロジスティクスファンド投資法人と 「プロロジスパーク市川 II 」の共同保有に合意

-パイプラインサポート協定書に基づき、2棟目の共同保有へ-

プロロジスパーク市川II


物流施設のグローバル・プロバイダー、プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、2010年8月12日、日本ロジスティクスファンド投資法人及び三井物産ロジスティクス・パートナーズ株式会社(以下、「JLF」)との間で2009年8月に締結した「パイプラインサポートに関する協定書」に基づき、「プロロジスパーク市川 II 」(千葉県市川市、100%稼働中)を共同保有することで合意したと発表しました。

プロロジスは日本において、新規開発した物流施設を長期保有資産として自社で100%保有する一方で、一部の施設についてはパートナーと共同で保有する方針であり、「プロロジスパーク習志野 III 」に次いで2番目の案件としてこのたびJLFとの「プロロジスパーク市川 II 」の共同保有に合意したものです。なお、今後プロロジスとJLFとの間で最終的な調整を行った上で、本年9月上旬の契約を目指しています。

「プロロジスパーク市川 II 」については引き続きプロロジスが施設の一部持分を保有するとともに、プロパティーマネジメントやリーシング業務など、施設の管理・運営もこれまでと同様にプロロジスが担当します。

JLFとの「パイプラインサポート協定書」に基づき、プロロジスは今後もJLFに対し安定的に投資機会を提供していく方針です。また、JLFのメインスポンサーである三井物産グループとの新規施設の共同開発についても検討していく予定です。なお、この「パイプラインサポート協定書」はプロロジスとJLFの2社間での排他的協定ではなく、それぞれ他社との共同事業を行うことも可能であり、プロロジスは現在「プロロジスパーク舞洲 IV 」(大阪市此花区、2010年8月末竣工予定)の開発において、清水建設株式会社との合弁事業を進めています。

プロロジスは、引き続き物流施設のリーディング・プロバイダーとして、日本において今後も全国でお客様の物流効率化のニーズにお応えできる、最新で優れた物流施設の開発・運営を積極的に進めていきます。

「プロロジスパーク市川 II 」概要

名称 プロロジスパーク市川 II
所在地 千葉県市川市高浜町1番
敷地面積 38,796m2(約11,735坪)
延床面積 90,546m2(約27,390坪)
構造 プレキャストコンクリート造、地上5階建、免震構造
竣工 2009年10月
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