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2011年02月02日

プロロジス、千葉県習志野市で新規物流施設
「プロロジスパーク習志野IV」開発用地の取得契約を締結

プロロジスパーク習志野IV
                      プロロジスパーク習志野IV 完成イメージ


物流施設のリーディング・グローバル・プロバイダー プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、千葉県習志野市に新たに大型マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク習志野IV」の開発に向け、千葉県企業庁と同市茜浜の用地について土地譲渡契約を締結した、と発表しました。

「プロロジスパーク習志野IV」は千葉県湾岸部の主要物流拠点エリアである千葉県習志野市茜浜に 約46,000平方メートルの開発用地を取得し、延床面積約108,000平方メートルの大型マルチテナント型施設を開発する計画であり、2011年秋に着工、2012年秋の竣工を目指しています。

プロロジスパーク習志野IV」について

■開発予定地

「プロロジスパーク習志野IV」は東関東自動車道・湾岸習志野インターチェンジおよび谷津船橋インターチェンジ(2012年春開通予定)よりそれぞれ約4キロメートル、京葉道路・幕張インターチェンジから約7キロメートル、さらに現在プロロジスが運営中のマルチテナント型施設「プロロジスパーク習志野III」より数百メートルの地点に開発される予定です。成田空港と羽田空港のほぼ中間地点に位置する陸・海・空を結ぶ物流の要衝として、また京葉湾岸エリアから関東圏と東京都心部の広範囲をカバーできる国内物流の戦略的拠点として非常に優れたメリットを有しています。

■施設計画概要

「プロロジスパーク習志野IV」は、約46,000平方メートルの敷地に地上5階建、計画延床面積約108,000平方メートルのマルチテナント型施設の開発を想定しています。各階に大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ2基(上り・下り)を備えると共に、最新の取り組みを含めた環境負荷を低減した物流施設として開発すべく計画中です。なお現時点では2011年秋の着工、2012年秋の竣工を目標として入居企業の募集を開始するとともに、開発具体化に向けた施設計画の立案等を進めています。

■千葉県内のプロロジスパーク

千葉県は首都圏を網羅する物流施設ネットワークを構築するための最重要物流地域の一つであり、 プロロジスは現在すでに4棟、総延床面積約375,000平方メートルのマルチテナント型施設を運営中です。今回の新規開発用地取得を契機に首都圏、特に千葉県湾岸地域での先進の物流施設に対する根強いお客様のニーズにお応えすると当時に、この地域における顧客サポートを拡充していくために開発の具体化を積極的に進めていきます。
さらに「プロロジスパーク習志野IV」の開発を通じ、雇用の促進、経済活性化、物流インフラの発展など、千葉県、習志野市そして周辺地域の経済活性化に貢献していきます。

「プロロジスパーク習志野IV」 概要

名称 プロロジスパーク習志野IV
所在地 千葉県習志野市茜浜3丁目
敷地面積 約46,168m2(約13,966坪)
延床面積 約108,000m2(約32,670坪)
着工 2011年秋
竣工 2012年秋

プロロジスは、引き続き物流施設のリーディング・プロバイダーとして、日本において今後も全国でお客様の物流効率化のニーズにお応えできる、最新で優れた物流施設の開発・運営を積極的に進めていきます。

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