HOME » リリース/お知らせ 一覧 » プロロジス、佐賀県鳥栖市で日立物流専用物流施設「プロロジスパーク鳥栖2」起工式を挙行
2011年11月15日

プロロジス、佐賀県鳥栖市で
日立物流専用物流施設
「プロロジスパーク鳥栖2」起工式を挙行

プロロジスパーク鳥栖2

物流不動産の所有・運営・開発のグローバル・リーディング企業であるプロロ2ジス(日本本社:東京都 千代田区丸の内)は、2011年11月15日、ビルド・トゥ・スーツ型(特定企業向け)物流施設 「プロロジスパーク鳥栖2」の起工式を佐賀県鳥栖市の建設予定地にて執り行いました。

起工式には入居が決定している株式会社日立物流 鈴木 登夫 代表執行役社長をはじめ関係者の方々、施工を担当する株式会社フジタから白井 元之 取締役専務執行役員 建設本部長や関係者の方々、 プロロジスからは代表取締役社長の山田 御酒らが参列し、工事の無事そして今後の事業の発展を祈願しました。

「プロロジスパーク鳥栖2」は2012年7月の竣工後、日立物流の専用施設として利用されることになっています。プロロジスは日立物流の物流施設のパートナーとして、鳥栖市とその周辺地域において、これまでにも専用施設1棟、マルチテナント型施設1棟を提供しており、今回が同社向けの3棟目の施設の開発・提供となります。

■ 「プロロジスパーク鳥栖2」について

「プロロジスパーク鳥栖2」は約15,591平方メートルの敷地に3階建て、延床面積22,675平方メートルの物流施設として開発されます。九州自動車道、大分自動車道、長崎自動車道や国道3号など九州の東西南北を結ぶ主要な幹線道路の結節点であり、博多港、福岡空港、有明佐賀空港など九州における物流の主要ハブや福岡市をはじめ近隣都市を結ぶ鳥栖インターチェンジから約1キロメートルの地点に位置しており、九州全域を対象とした物流拠点として最良の立地優位性を備えています。

鳥栖市中心部はもちろん、福岡都市部にも近いことから雇用の確保にも有利であり、入居企業にとって競争力の高い物流・ロジスティクス戦略を実現する上で理想的な物流拠点としての機能を備えています。

■ 九州地区のプロロジスパーク

プロロジスは現在「プロロジスパーク鳥栖2」と同じ「グリーン・ロジスティクス・パーク鳥栖」内にビルド・トゥスーツ型(特定企業向け)施設「プロロジスパーク鳥栖4」(2012年2月竣工予定)を開発中です。また、九州地区では福岡県内において「AMB福岡1」「AMB福岡2」(共に福岡県糟屋郡)を運営中であり、他に「プロロジスパーク久山」(福岡県糟屋郡)、「プロロジスパーク新門司」(福岡県北九州市)の開発計画を進めています。

「プロロジスパーク鳥栖2」 概要

名称 プロロジスパーク鳥栖2
所在地 佐賀県鳥栖市幡崎町平田1713番地
敷地面積 15,591 m2(4,716坪)
延床面積 22,675 m2(6,860坪)
構造 地上3階建
着工 2011年11月
竣工 2012年7月予定

プロロジスはこれからも全国でお客様の物流効率化ニーズにお応えすべく、最新で効率的な物流施設を開発・運営し、提供していきます。

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本プレスリリースに関するお問い合わせ先
プロロジス 広報室
TEL:03-6860-9090

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