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2012年10月23日

プロロジス、兵庫県尼崎市でMonotaRO専用物流施設
「プロロジスパーク尼崎3」の起工式を挙行

プロロジスパーク尼崎3

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社: 東京都千代田区丸の内)は2012年10月23日、株式会社MonotaRO専用施設「プロロジスパーク尼崎3」の起工式を兵庫県尼崎市の建設予定地にて執り行いました。

起工式には入居が決定している株式会社MonotaRO 瀬戸 欣哉 代表執行役会長、鈴木 雅哉 代表執行役社長をはじめ関係者の方々、設計・施工を担当する西松建設株式会社近藤 晴貞代表取締役社長や関係者の方々、プロロジスからは代表取締役社長の山田 御酒らが参列し、工事の無事と今後の事業の発展を祈願しました。

「プロロジスパーク尼崎3」は尼崎市に本社と既存の物流拠点を構えているMonotaROの業務拡大に伴う物流施設拡張ニーズにお応えし開発するもので、2013年9月の竣工を予定しています。

開発予定地
「プロロジスパーク尼崎3」は関西の湾岸部の主要物流拠点エリアである兵庫県尼崎市、阪神高速道路・尼崎西インターチェンジより約1km、名神高速道路・尼崎インターチェンジより約5.4kmの地点に立地する計画であり、関西圏の主要な高速道路へのアクセスに優れていることに加え、大阪市および神戸市中心部にも至近なことから、非常に利便性の高い物流拠点として開発されます。また、阪神電車出屋敷駅より約210mと通勤にも至便な立地です。

施設計画概要
「プロロジスパーク尼崎3」は約20,000平方メートルの敷地に地上4階建、延床面積約44,000平方メートルの施設として開発されます。各階に車両が直接アクセスできるランプウェイを設けることで効率的なオペレーションを実現とすると同時に、災害時などにも各階から荷物の搬入出を可能としています。また、庫内に垂直搬送機と貨物用エレベータを設置し、利便性を高めています。プロロジスの標準仕様として外壁への断熱サンドイッチパネル、屋根にダブル折板を採用し、共用部にLED照明を採用することで、省エネにも貢献する施設として計画されています。 さらに屋上には、将来的に災害用発電機を導入できるスペースを設けると共に、屋上緑化の導入を予定しています。

関西地区のプロロジスパーク

プロロジスは関西地区において現在6棟のマルチテナント型施設、2棟のビルド・トゥ・スーツ(専用型)施設を運営中であり、今回の「プロロジスパーク尼崎3」の開発に加え、11月に「プロロジスパーク川西」(兵庫県川西市、楽天株式会社専用施設)を着工すべく、計画を進めています。

今後も関西地区、特に阪神間での先進の物流施設に対する根強いお客様のニーズにお応えし、地域における顧客サポートを拡充すべく、大型で効率的な物流施設の開発を進めていきます。

「プロロジスパーク尼崎3」 概要

名称 プロロジスパーク尼崎3
所在地 兵庫県尼崎市西向島町75-1他
敷地面積 約 19,972 m2(約6,042坪)
延床面積 約 43,962 m2(約13,298坪)
構造 S造(一部SRC造)、地上4階建
着工 2012年11月
竣工予定 2013年9月末

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本プレスリリースに関するお問い合わせ先
プロロジス 広報室
TEL:03-6860-9090

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