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2017年07月06日

プロロジス、茨城県古河市にてセンコー専用物流(BTS型)施設「プロロジスパーク古河3」の起工式を挙行

「プロロジスパーク古河3」完成イメージ
「プロロジスパーク古河3」完成イメージ


物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田御酒)は、茨城県古河市において、センコー株式会社(大阪市北区)の専用物流(BTS型)施設「プロロジスパーク古河3」の起工式を執り行いました。

起工式には、センコー株式会社の関係者の方々、古河市 青木善和 副市長をはじめ関係者の方々、設計・施工を担当する株式会社フジタ 代表取締役 金子 賜 副社長をはじめ関係者の方々、プロロジスからは代表取締役社長 山田御酒らが参列し、工事の無事と事業の発展を祈願しました。

センコーはプロロジスのリピートカスタマーであり、関東広域をカバーする新拠点として「プロロジスパーク古河3」を活用する計画です。このたびの開発により、プロロジスがBTS型施設の集積地として開発を進めてきた「プロロジスパーク古河」プロジェクトが完結します。「プロロジスパーク古河3」の西隣「プロロジスパーク古河1」は医薬品卸のスズケングループのBTS型施設として、東隣「プロロジスパーク古河2」は日立物流ファインネクスト株式会社のBTS型施設として、いずれも稼働中です。

■ 開発地

開発地は、茨城県と都心部とをつなぐ新4号国道から至近に位置し、圏央道「五霞IC」からは約6km(約10分)の北利根工業団地内に位置しています。
本年2月に圏央道「境古河IC」~「つくば中央IC」間が開通したことにより、都心部から放射状にのびる東名・中央・関越・東北・常磐・東関東の6つの自動車道とつながりました。これにより、関東全域のみならず、東北方面や関西方面への広域配送が可能となり、東日本における広域拠点として期待されるエリアです。

■ 施設計画概要

「プロロジスパーク古河3」は、約35,000㎡の敷地に地上2階建ての物流施設と、併設する平屋建ての危険物倉庫2棟として開発されます。施設西側および東面の一部にトラックバースを配置し、荷捌きの効率化を図ります。敷地内には、乗用車駐車場・トラック待機場を十分に確保し、車輌が周回できる計画となっています。施設内はLED照明と昼光センサーを採用し、エネルギー消費の軽減を図ります。

「プロロジスパーク古河3」計画概要

名称 プロロジスパーク古河3
所在地 茨城県古河市北利根
敷地面積 34,916.92(約10,562.35坪)
計画延床面積 合計 31,255.64(9,454.81坪)
構造 地上2階建て(危険物倉庫2棟は平屋)、鉄骨造
着工 2017年7月
竣工予定 2018年8月

■ プロロジスの専用物流(BTS型)施設

プロロジスは、これまでに「プロロジスパーク古河3」含め、全国に35棟のBTS型施設を開発してきました。また、「プロロジスパーク海老名2」「プロロジスパーク神戸3」「プロロジスパーク神戸4」の開発を計画中であり、入居企業を募集しています。プロロジスは、今後もお客様の物流効率化のニーズにお応えすべく、物流施設の開発・運営を進めてまいります。

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本プレスリリースに関するお問い合わせ先
プロロジス 広報室
TEL:03-6860-9030

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