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2009年04月23日

プロロジス、米・シカゴで三洋ロジスティクス社と
物流施設20,000平方メートルを賃貸契約

物流施設のグローバル・プロバイダー、プロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE: PLD)は2009年4月23日、アメリカ・シカゴ近郊に竣工した物流施設、約2万平方メートル(21万5,000平方フィート)について、環境、エネルギー、ライフスタイルアプリケーションの大手プロバイダーである三洋電機の米国における物流部門、三洋ロジスティクス社(Sanyo Logistics Corporation)と賃貸契約を締結した、と発表しました。

プロロジスは先日日本において、リピートカスタマーである三洋電機ロジスティクス社と約1万4,000平方メートル(15万1,000平方フィート)の施設について賃貸契約を締結したばかりであり、今回はプロロジスが誇る世界の物流施設ネットワークを活かし、三洋電機のグローバルにおける物流施設ニーズに応えたものです。

今回はプロロジスと三洋電機ロジスティクス社との7つ目の賃貸契約であり、同社は現在南カリフォルニア、シカゴ、そして日本の各地で合わせて約18万5,800平方メートル(約200万平方フィート)の施設を利用しています。

三洋ロジスティクス社は今回シカゴ近郊のイリノイ州ロメオヴィル、「プロロジスパーク55」の施設2万平方メートル(21万5,000平方フィート)に入居する予定です。「プロロジスパーク55」は州間高速道路55沿いの、ウェーバーロードとルート53の間に位置しており、プロロジスは6棟、約29万平方メートル(310万平方フィート)の最新の物流施設を所有・運営中です。「プロロジスパーク55」には他にキンバリークラーク社、APLロジスティクス社、P&G社などが入居しています。

プロロジスはシカゴ大都市圏において大手の物流施設プロバイダーであり、合わせて約235万平方メートル(2,530万平方フィート)以上の施設を運営中です。他にシカゴ地域でプロロジスの施設を利用する主な企業にはアニクスター社、Clorox社、キューネ・アンド・ナーゲル社、UPSサプライチェーンサービス社などがあります。

*本資料は、2009年4月23日、プロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの抄訳です。

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