物流施設のグローバル・プロバイダー、プロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE: PLD)はこのたび、米国とカナダ、および韓国についての、「物流不動産マーケットに関する調査レポート」をそれぞれ発表しました。
米国とカナダについての調査レポートは、プロロジスの各地域の営業担当者や仲介業者などから集めたデータなどをもとに作成したもので、2009年上半期(1月~6月)の全米およびカナダの主要な物流不動産マーケットについての情報を網羅しており、主なポイントは下記の通りです。
韓国では既存の倉庫や物流施設のうち95%が旧態依然とした、現状にそぐわない施設であると推定されており、経済成長と比較して物流施設が発展途上な分野であることは明らかです。しかし韓国の企業は、今後世界で通用する物流システムとサプライチェーンネットワーク構築の必要性を認識し始めており、今後新しくて効率的な物流施設の需要が拡大すると見込まれている、と韓国版レポートでは報告しています。
プロロジス 物流不動産マーケットについての調査レポートは下記リンク先で閲覧できます。
■ URL(英語版のみ):
http://www.prologisresearch.com/library/