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2010年03月03日

プロロジス、オレゴン州ポートランドで2.4メガワットの太陽光発電システム導入プロジェクトを開始

-約84,200平方メートルの施設屋根を地元の電力会社に提供-

プロロジスパーク ジェニファー
      プロロジスパーク ジェニファー(オレゴン州 ポートランド) 太陽光発電システム 完成予想図


物流施設のリーディング・グローバル・プロバイダー、プロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE: PLD)は2010年3月2日、オレゴン州ポートランドで2番目となる計2.4メガワットの太陽光発電プロジェクトを開始する、と発表しました。このプロジェクトが完了した暁には、太平洋北西部地域で最大の施設屋根を利用した太陽光発電システムとなる予定です。

このたびプロロジスはオレゴン州の電力会社で、同州内の81万8,000の家庭、商業および産業向けに電力を供給しているポートランド・ゼネラル・エレクトロニック(PGE)社と8万3,600万平方メートル以上の施設屋根スペースの賃貸契約を締結しました。このプロジェクトでは、プロロジスの7棟の施設に合わせて2.4メガワットの太陽光発電システムが導入される計画です。

今回はPGE社によるプロロジスの施設屋根を活用した太陽光発電プロジェクトの第2弾となり、第1弾と合わせて計3.5メガワットの太陽光発電システムを導入し、年間およそ388世帯分の消費電力相当分を発電する計画です。

このプロジェクトの実施にあたり、USバンクとPGE社はSun Way 3 合同会社を設立し、太陽光発電システムを保有および運営するとともに、州および連邦政府の太陽光発電による税額控除を受けることでこのプロジェクトの財政支援をすることになっています。今回導入する太陽光発電システムによって発電された電力は直接PGE社の電力系統に供給され、同社の顧客に分配されます。プロロジスはPGE社より屋根の賃貸料を得ると同時に、近日中に開始予定である太陽光発電システムの導入工事も担当することになっています。

プロロジスは現在フランス・ドイツ・日本・スペイン・米国で合わせて27棟の施設に太陽光発電システムの導入を完了および導入開発中です。これらの太陽光発電システムは75万5,000平方メートルの施設屋根を利用して導入されており、合わせて13.5メガワットの規模になります。

プロロジスは2009年に「グローバル再生可能エネルギーグループ」を発足し、全世界での再生可能エネルギーに関するビジネスの創出や再生可能エネルギープロジェクトの開発マネジメントサービスを提供しています。また、プロロジスは全世界に太陽光発電システムの導入に適しており、かつ速やかに発電システム設置が可能な4,200万平方メートル以上の施設屋根を所有しています。今日の再生可能エネルギーニーズに応えるためには、大規模な分散発電が本質的な解決策であるという電力会社や投資家の認識が高まっていることから、世界各地でプロロジスの施設屋根へ太陽光発電システムを導入したいという相談が多数寄せられており、プロロジスは今後もそれらのニーズに総力を結集して応えていきます。

*本資料は、2010年3月2日にプロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの抄訳です。

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