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2010年10月12日

プロロジス、南カリフォルニアでの計100MWの太陽光発電システム導入プロジェクト第2期開発工事を開始

-地元の電力会社による25MWのシステムの新規導入により、プロロジス施設屋根への太陽光発電システム導入は世界全体で計50MWに-

第1期太陽光発電システム導入工事の様子「プロロジスパーク レッドランズ」 6号棟 (カリフォルニア州)-2010年8月撮影-
    第1期太陽光発電システム導入工事の様子 「プロロジスパーク レッドランズ」 6号棟 (カリフォルニア州)
                             - 2010年8月撮影 -


物流施設のグローバル・プロバイダー、プロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE: PLD)は2010年10月7日、米国・カリフォルニア州で最大の電力会社である南カリフォルニア・エディソン社(Southern California Edison:SCE社)と2010年5月に基本契約を締結した、プロロジスがカリフォルニア州で所有・運営する物流施設の屋根に計100メガワットの太陽光発電システムを導入するプロジェクトの第2期開発分として、8棟の施設屋根、計44万6,000平方メートル(480万平方フィート)について新たに賃貸契約を締結し、計25メガワットの太陽光発電システムを導入すると発表しました。導入工事は今秋に開始する予定です。

2008年よりプロロジスとSCE社はカリフォルニア州において太陽光発電システム導入に関する提携を進めており、今回の開発分を含めてプロロジスが所有する施設屋根に計38メガワットの太陽光発電システムの導入を完了することになります。SCE社が太陽光発電システムを所有・運営しますが、システム導入・設置に関する開発マネジメントサービスはプロロジスが提供しています。SCE社はこれらの太陽光発電システムで発電した電力を直接電気系統に送り、同社の顧客に供給しています。

プロロジスは現在フランス、ドイツ、日本、スペイン、米国において41棟の施設屋根に、合わせて50メガワットの発電規模の太陽光発電システムの導入を完了、または導入を進めています。

プロロジスでは2009年に再生可能エネルギーグループを発足させ、全世界で再生可能エネルギーに関するビジネスの創出や、太陽光発電システムの導入・開発サービスを提供しています。プロロジスは全世界で4,200万平方メートル(4億5,000万平方フィート)以上の、太陽光発電システムが導入可能な施設屋根を所有しています。

*本資料は、2010年10月7日、プロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの抄訳です。
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