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2010年12月15日

プロロジス、"米国東海岸における鉄道協同一貫輸送"についての調査レポートを発表

物流施設のリーディング・グローバル・プロバイダー、プロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE: PLD)はこのたび、「インフラへの設備投資が東海岸の鉄道共同輸送を増強」と題した新たな調査レポートを発表しました。

この調査レポートでは近い将来の設備投資や市況などにより、米国東海岸の港が西海岸のマーケットシェアを奪うことになるだろうとサプライチェーンの専門家が予測しています。さらに、米国東部ではノーフォーク・サザン鉄道とCSX社の一級鉄道の独占状態にありますが、アジアからのコンテナがパナマ運河を経由することが今後増えることをビジネスチャンスととらえ、このエリアにさらなる投資をしたいと考えています。

この調査レポートの主なポイントは下記の通りです。

  • 米国東海岸はコンテナ量のマーケットシェアを増やすことに注力しており、それに伴い東部の2社の鉄道会社がコンテナ2段積みの
    鉄道協同一貫輸送を強化しようとしています
  • 西海岸から東海岸へコンテナ取扱量がシフトしたとしても、陸揚げされた荷物はアメリカ内陸部などの主要都市に輸送されるため、
    既存の物流施設への影響は軽微であると考えられています

この調査レポートは下記リンク先で閲覧可能です。
 ■URL(英語版のみ): http://ir.prologis.com/research/EastCoastIntermodalWinter2010.cfm

*本資料は、2010年12月14日にプロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの抄訳です。


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