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2011年03月30日

プロロジス、ヨーロッパにおける
「物流不動産マーケットの老朽化」についての調査レポートを発行

物流施設のリーディング・グローバル・プロバイダー、プロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE:PLD)は、このたび「ヨーロッパ大陸の物流不動産の老朽化」についての新たな調査レポートを発表しました。

この調査レポートではヨーロッパ内の主な物流施設マーケットにおいて、港や空港、また高速道路のインターチェンジなどの近くといった戦略的な物流エリアに老朽化した、流通加工にふさわしくない物流施設が増加していると報告しています。そして床荷重・有効高・トラックバースの数などいくつかの要因により、これらの施設がヨーロッパ大陸全域の物流不動産マーケットに潜在的な影響を及ぼすだろう、と示唆しています。

また、建築基準の改正や賃料の変動、供給過剰、弱含みな市場状況などと合わせ、流通加工業務への順応性を欠いた施設は競争力を失うことになります。さらに供給過剰かつ需要が低迷する現状では入居企業側が選択権を握っており、競争力を持つ施設とそうでない施設の差別化につながっている、とも述べています。

この調査レポートは下記リンク先で閲覧可能です。(英語版のみ)
■URL: http://ir.prologis.com/research/EUObsolescenceWinter2011.cfm

本資料は、2011年3月17日にプロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの抄訳です。

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