グローバル物流不動産の所有・運営・開発のリーディング企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたび中国の「成都空港ロジスティクスセンター」において、グローバル3PL企業と約35,500平方メートル(38万2,000平方フィート)を新規に賃貸契約を締結した、と発表しました。
「プロロジス成都空港ロジスティクスセンター」は中国西部向けの主要な物流拠点である、四川省の首都 成都に立地しており、今回成都空港での2期目のプロジェクトとして開発中の施設への入居が決定したものです。第1期開発として2011年4月に着工した1棟目の施設は2011年12月に竣工予定であり、今回契約を締結した第2期開発分は2011年7月に着工し、2012年4月に竣工する予定です。第1期開発分にもすてに入居企業が決定しており、今回の賃貸契約により「成都空港ロジスティクスセンター」はプロジェクト完成の8カ月前に100%入居が決定したことになります。
中国西部では、消費マーケットの急速な拡大により様々な製造業や小売業の企業が質の高い物流施設を必要としており、今回「成都空港ロジスティクスセンター」が竣工に先立ち100%の入居に至ったことも、この地域で最新の物流施設の需要が大きいことを物語っています。
「プロロジス成都空港ロジスティクスセンター」は成都国際空港に近接している、市街へも便利な場所に立地しており、主要な交通網を利用することが可能です。2011年3月末現在でプロロジスは中国国内の主な物流マーケットにおいて約59万5,000平方メートル(640万平方フィート)の施設を運営および開発中です。
*本資料は、2011年7月20日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。
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