HOME » リリース/お知らせ 一覧 » プロロジス、円リボルバーを450億円へ拡大
2013年08月20日

プロロジス、円リボルバーを450億円へ拡大

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたび日本においてリボルビングクレジットの枠を450億円(約4億5,800万ドル)まで拡大させた、と発表しました。

プロロジスは、三井住友銀行(SMBC)が主幹事を務めるシンジケートローン(協調融資)により物流施設開発用のリボルビングクレジットの枠を 365億円(3億7,200万ドル)から、450億円(4億5,800万ドル)へ拡大させました。当シンジケートローンは9行の金融機関によって実行されます。加えて、プロロジスは金融機関の承認を得て565億円(5億7,600万ドル)まで拡大させることができます。この契約は2018年5月14日まで有効です。金利はプロロジスの社債の格付けに基づいて算出され(現状LIBORに130bps加算)、前回の円金利より40bps低く設定されます。

プロロジスCFO(最高財務責任者)トーマス S. オリンガーは「今回、日本における融資枠を拡大し、引き続き日本のお客様に我々のサービスを提供していくことができることを嬉しく思います。今後も質の高いサービスを提供していくと共に、財務体制の強化に努めます。」と述べました。

* 1米ドル=98.1円換算

※本資料は、2013年8月14日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

【当件のプレスリリースファイル ダウンロード】

PDFダウンロード(PDF:約150KB)

本プレスリリースに関するお問い合わせ先
プロロジス 広報室
TEL:03-6860-9030

Share this page

  印刷   

ニュース検索

 

物流施設検索

バックナンバー

RSS配信について

RSS

プロロジスでは、サイトの更新情報をXML技術を応用したRSS形式で配信するサービスを開始しました。
RSSリーダーと呼ばれるソフト等に登録をすれば、Webサイトに直接アクセスしなくても最新記事を自動で入手できるので、ぜひご利用ください。