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2013年10月07日

プロロジスリサーチ
グローバルで物流施設賃料は年間5%以上上昇

世界経済の足踏み状態からの脱却と景気回復ペースの加速が賃料上昇の要因

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE: PLD)は、このたび、「物流施設に追い風、景気回復が賃料上昇を後押し」と題したレポートを発表しました。当レポートではグローバルの物流施設賃料について綿密な分析がなされています。

プロロジスリサーチのチームはレポートの中で、2014年から2017年にかけて、全体の賃料は年間5%以上上昇し、4年間で20~25%賃料が上昇するとみています。この見通しは世界経済が足踏み状態から脱しつつあることと、景気回復のペースが加速していることに基づいています。

現在の賃料水準は新規物流施設開発のコストに見合っていませんが、需給バランスの逼迫に伴う賃料上昇が期待されます。加えて、世界景気の回復と共に再調達コストも上昇しており、特に景気循環の中で回復局面にあるアメリカやヨーロッパにおいては、賃料の上昇が期待されます。

レポートの全文はウェブサイトからダウンロード可能です。(英語版のみ)

URL:http://www.prologis.com/docs/PLD_Research_Rent_Forecast.pdf

プロロジスリサーチは、不動産市場とサプライチェーン・マネジメントの傾向と動向をモニターして分析し、お客様や投資家、一般の方々へグローバルで幅広い観点からの見解をお届けします。

*本資料は、2013年10月1日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

【当件のプレスリリースファイル ダウンロード】

PDFダウンロード(PDF:約150KB)
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