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2017年02月28日

プロロジス、英国で
CBREグローバルインベストメントパートナーズと
デベロップメントベンチャーを設立

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(NYSE:PLD)とCBREグローバルインベストメントパートナーズ(CBRE Global Investment Partners)は、このたび英国において新たなデベロップメントベンチャーを設立すると発表しました。CBREグローバルインベストメントパートナーズは、世界最大規模の不動産投資運用企業CBREグローバルインベスターズの一部門です。

このたび設立したデベロップメントベンチャー、プロロジス・UK・ロジスティクス・ベンチャー(Prologis UK Logistics Venture:UKLV)は、英国のイーストミッドランズ、ウェストミッドランズ、ロンドン、サウス・イースト・イングランドのプライムマーケットを対象に開発所有型の戦略をとり、開発用地の取得、物流施設の開発、所有、運営を行います。UKLVのポートフォリオは、安定稼働中の施設、開発中施設および開発用地、合計約71万㎡を予定しており、組成当初は合計約36万㎡の規模となります。出資比率は15:85で、15%をプロロジスが所有し、85%をCBREグローバルインベストメントパートナーズの機関投資家が所有します。資産規模は、約10億ポンド(約1,410億円)となる予定です。

英国のカスタマーによる需要は拡大しており、既存のファンドの規模を上回る好機に恵まれているため、UKLVの設立により需要に応えます。CBREグローバルインベスターズは、プロロジスの開発実績、資産運用実績、経験豊富な人員を評価し、高品質な物流不動産への投資需要に応えるパートナーとしてプロロジスを選択しました。

■ 英国におけるプロロジス
プロロジスは現在、英国において97棟、合計約214万㎡の物流施設を運営しています。英国における物流不動産マーケットの好調が続く中、このたびのデベロップメントベンチャーの設立は、投資家の強い自信の表れと言えます。英国の物流不動産への強い需要は、消費、eコマース、サプライチェーンの近代化によって牽引されています。
プロロジスのヨーロッパにおける事業戦略は、ファンドで資産を保有することであり、UKLVは、この戦略に沿って設立されました。プロロジスの既存の汎欧州ファンドでは、英国の資産も保有しているが、英国マーケット専用としてはUKLVが初のデベロップメントベンチャーとなります。

本資料は2017年2月24日(現地時間)に米国で発表された英文プレスリリースの抄訳です。

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