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2011年02月07日

プロロジス 2010年第4四半期 / 2010年度末 決算結果発表 要旨

プロロジス(世界本社:米コロラド州デンバー)は2011年2月3日(現地時間)に2010年第4四半期(10月~12月)および2010年の決算結果を発表しました。

プロロジスCEOのウォルター C. ラコウィッチは「2010年第4四半期中に賃貸契約実績が加速度的に増え、第3四半期を25%も上回りました。また、米国マーケット全体を見ても3四半期連続で賃貸面積が増加しました。さらに、ビルド・トゥ・スーツ型施設も引き続き大きな需要があり、第4四半期中に1億5,500万ドル(約132億円*)の新規開発をスタートしました。これらの新規開発施設の95%は着工時に賃貸契約が締結されています。多くのマーケットで、お客様の高品質な物流施設需要があるにもかかわらず、供給が不足している状況なのです。プロロジスは2010年度中に19棟、総投資額6億5,000万ドルの新規施設開発をスタートしましたが、そのうち17棟がBTS施設もしくはすでに大半が賃貸契約済の施設です。」と述べています。

さらに「このように、新たな物流施設の需要と好調な賃貸契約活動により、物流不動産市場の回復が揺るぎないものになったと確信しています。マーケットの厳しい状況が峠を越えたとは言え、一方ではまだ数々の課題が残されています。同一顧客による賃料増加は2011年も引き続きマイナスになると予想しており、賃料水準がピークであった2006~2007年から下落を続けています。しかしながら、今後もカスタマーの根強い需要があり、マルチテナント型施設の開発が続けることができれば、2010年後半から続いている回復傾向は今後も続くと明るい見通しを持っています。」とも語っています。

【2010年 第4四半期および2010年度(1~12月) 主な結果】

  • 第4四半期のFFO(ファンド・フロム・オペレーション)は1株あたり0.25米ドル、2010年度通期のFFO(ファンド・フロム・オペレーション)は1株あたり0.76ドル
  • 2010年12月末の稼動中施設の稼働率は91%
  • 2010年第4四半期に新規・更新分合わせて約320万平方メートルを賃貸契約し、2010年度通期では新規・更新分合わせて約1,100万平方メートルを賃貸契約 - 過去最高であった2008年の約1,124万平方メートルに迫る勢い
  • 2010年度中に19棟、6億5,600万ドル(約560億円*)の新規開発をスタート - 19棟のうち17棟はBTS施設もしくは大部分が賃貸契約済
  • 2010年度中に12億5,000万ドル(約1,063億円*)の資産売却や、5億ドル(約425億円*)のファンドや合弁企業への資産の移管などにより合わせて17億5,000万ドル(約1490億円*)の純利益を計上

*1米ドル=85円換算

本資料は2011年2月3日(現地時間)に世界本社で発表したリリースの抄訳を当サイトに掲載したものです。

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