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2012年02月10日

プロロジス 2011年第4四半期 決算結果発表 要旨

プロロジス(世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ)は2012年2月8日(現地時間)に2011年第4四半期(10月~12月)の決算結果を発表しました。

プロロジス会長兼共同CEOのハミッド R. モガダムは「2011年第4四半期は財政面と運営面が共に計画を上回るすばらしい結果となりました。チームが一丸となり戦略的プライオリティについて大きな進捗を遂げることができました。中でも特筆すべきは稼働率が第3四半期末より120ベーシスポイント改善し92.2%を達成したことと、9億ドル(約720億円*)以上の負債を削減したことです。加えて経営統合を効率的に完了したことにより、統合による経費削減の年間目標を1億1,500万ドル(約92億円*)に上方修正しました。」と述べています。

また共同CEOのウォルター C. ラコウィッチは「2011年第4四半期は主に運営中施設の稼働率が期待値を上回ったことと、投資家との共同事業を通じた収入増、そして一般管理費の削減などにより、非常に好調な業績を達成できました。世界各国の従業員、特にヨーロッパにおいて稼働率が160ベーシスポイントアップしたことなどが、第4四半期に好結果をもたらしてくれました。」と語っています。

【2011年 第4四半期(10~12月) および2011年度(1~12月)主な結果】

  • 第4四半期のFFO(ファンド・フロム・オペレーション)は1株あたり0.44米ドル
  • 2011年12月末の運営中施設の稼働率は92.2%
  • 2011年第4四半期中に
    - 合わせて約350万平方メートルの新規賃貸契約を締結
    - 約210万平方メートルを契約更新し、契約更改保持率は80.1%
    - 37件、12億5,000万ドル(約1,000億円*)の資産をファンドへ移管もしくは土地と建物の
      流動化を完了
    - 9つのプロジェクト(約20万6,500平方メートル)、およそ1億6,600万米ドル(約132億円*)の
      新規開発をスタート
    - 11棟の物流施設(約15万平方メートル)と10エーカー(約40,500平方メートル)の開発用地を
      1億7,800万米ドル(約142億円*)で取得
    - 2011年第4四半期中に14億ドル(約1,120億円*)の債務返済、買い戻し、期間延長、新規資金
      調達等を完了
  • 2011年第4四半期末時点でグローバルで総投資額14億ドル(約1,120億円*)、約120万平方メートルの施設を開発中
  • 2011年度中に投資家との共同事業を通じ新規に18億ドル(1,440億円*)の第三者資本を受け入れ

【2012年のガイダンス】

  • 2012年末の
    -FFO目標:1.60~1.70米ドル
    -運営中施設の稼働率目標:92.5%~93.5%
  • 2012年度中に
    - 11億ドル(約880億円*)~14億ドル(約1,120億円*)を新規開発スタート
    - 4億ドル(約320億円*)~6億ドル(約480億円*)の物流施設を取得
    - 45億ドル(約3,600億円*)~55億ドル(約4,400億円*)の既存施設と土地を流動化および
      ファンドへ移管

*1米ドル=80円換算

本資料は2012年2月8日(現地時間)に世界本社で発表したリリースの抄訳を当サイトに掲載したものです。

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