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2012年05月02日

プロロジス 2012年第1四半期 決算結果発表 要旨

プロロジス(世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ)は2012年5月1日(現地時間)に2012年第1四半期(1月~3月)の決算結果を発表しました。

プロロジス会長兼共同CEOのハミード R. モガダムは「2012年は各国のチームによる堅実な業務遂行と全世界での貿易の好調による下支え、国内消費や顧客の在庫の再構築などにより、非常に好調な四半期で幕をあけました。およそ10億ドル(800億円*)の土地と建物の流動化やファンドへの移管を完了し、2本のファンドの合理化や運営中ポートフォリオの稼働率を向上させることにより、主要なプライオリティについて引き続きすばらしい進捗を遂げています。」と述べています。

また共同CEOのウォルター C. ラコウィッチは「第1四半期は年間で最も動きのゆっくりした時期であるにもかかわらず、今年は数多くの賃貸契約を締結することができました。大型で質の高い物流施設の供給は非常に限定されているものの、引き続き需要は非常に多く、既存の施設利用は高止まりしています。その結果として、当社のビルド・トゥ・スーツ(BTS)型施設の開発件数も増えています。」と語っています。

【2012年 第1四半期(1~3月) 主な結果】

  • 第1四半期のFFO(ファンド・フロム・オペレーション)は1株あたり0.40米ドル
  • 2012年3月末の運営中施設の稼働率は92.3%
  • 2012年第1四半期中に
    - 合わせて約290万平方メートルの新規賃貸契約を締結
    - 約180万平方メートルを契約更新し、契約更改保持率は78.3%
    - 約9億9,400万ドル(約795億円*)の土地と建物の流動化もしくはファンドへの移管を完了
    - 3つのプロジェクト(約14万3,260平方メートル)、およそ2億1,100万米ドル(約169億円*)の
      新規開発をスタートすることで、約5,100万米ドル(約40億8,000万円)の土地を流動化
    - 10棟、7,100万米ドル(約56億8,000万円*)、約9万1,200平方メートルの物流施設を含め
      1億1,100万米ドル(約89億円*)の資産を取得
    - 投資家との共同事業を通じ米国のファンド向けに1億2,800万ドル(約102億円*)の第三者
      資本を受け入れ
    - 13億ドル(約1,040億円*)の債務返済、新規資金調達を完了
  • 2012年第1四半期末時点でグローバルで約110万平方メートル、総投資額14億ドル(約1,120億円*)の施設を開発中

*1米ドル=80円換算

本資料は2012年5月1日(現地時間)に世界本社で発表したリリースの抄訳を当サイトに掲載したものです。

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