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2012年10月25日

プロロジス 2012年第3四半期 決算結果発表 要旨

プロロジス(世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ)は2012年10月23日(現地時間)に2012年第3四半期(7月~9月)の決算結果を発表しました。

プロロジス会長兼共同CEOのハミード R. モガダムは「2012年第3四半期は、記録的な賃貸契約実績と稼働率および有効賃料の上昇により非常にすばらしい結果を達成できた。世界経済の減速に直面している中でも、新規開発の不足、サプライチェーンの再構築や消費の増加が各国でプロロジスの施設の需要を押し上げているのです。プロロジスは有力なグローバルマーケットに最高品質の物流施設を開発・所有・運営しており、今後も積極的な投資を続けていきます。第3四半期のオペレーションの好調の要因としては、賃料が改善してきたことにあります。3年間賃料低下が続きましたが、ここにきて特に契約更新時の賃料が好転の兆しを見せています。その傾向は非常に顕著であり、2013年も引き続き賃料が改善し続けることを期待しています。」と述べています。

また共同CEOのウォルター C. ラコウィッチは「新規施設の供給不足や大型でAクラスの物流施設の需要がビルド・トゥ・スーツ(BTS)型施設の開発を活発化させており、第3四半期に新たに開発スタートしたプロジェクトの3分の2が日本、英国、メキシコのBTS型施設でした。プロロジスのグローバルのプラットフォームと戦略的に保有している開発用地のおかげで、私たちはカスタマーの物流施設ニーズにリアルタイムにお応えすることができるのです。」と語っています。

【2012年 第3四半期(7~9月)主な結果】

  • FFO(ファンド・フロム・オペレーション)は1株あたり0.49米ドル
  • 2012年9月末の運営中施設の稼働率は93.1%
  • 2012年第3四半期中に
    - 合わせて約360万平方メートルの新規賃貸契約を締結
    - 約240万平方メートルを契約更新し、契約更改保持率は87.5%
    - 約1億7,400万ドル(約139億円*)の土地と建物の流動化もしくはファンドへの移管を完了
    - 約408,000平方メートル、およそ3億8,600万米ドル(約309億円*)の新規開発をスタート
      することで、約9,100万米ドル(約73億円*)の土地を流動化
      (新規開発スタートの66%がビルド・トゥ・スーツ型施設)
    - 2億3,400万米ドル(約187億円*)の施設を取得
    - 3億7,800万ドル(約302億円*)の債務返済、新規資金調達を完了
  • 2012年第2四半期末時点でグローバルで約130万平方メートル、総投資額13億ドル
    (約1,040億円*)の施設を開発中
  • 2012年初から9月末までに投資家との共同事業を通じ3億3,000万ドル(約264億円*)の第三者資本を受け入れ
  • 2012年のFFOガイダンスを1株あたり1.72米ドル~1.74米ドルに上方修正(第2四半期末時の予定1.64米ドル~1.70米ドル)

*1米ドル=80円換算

※ 本資料は2012年10月23日(現地時間)に世界本社で発表したリリースの抄訳を当サイトに掲載したものです。

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