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2013年02月14日

プロロジス、「日本プロロジスリート投資法人」を
東京証券取引所に上場

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(世界本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、NYSE: PLD、日本本社:東京都千代田区丸の内)は、「日本プロロジスリート投資法人」(以下「本投資法人」)が本日株式会社東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場したと発表しました。

本投資法人は、国内の投資口数109,410口(全体の60%)および海外の投資口数72,940口(全体の40%)から成る、計182,350口(9,118口のオーバーアロットメントによる売出しを除く。)の新規公募を完了しました。プロロジスは本投資法人の発行済投資口数の少なくとも15%を保有し続けることになっています。

プロロジスは本投資法人(証券コード:3283)の当初取得資産として、12棟のAクラス物流施設を約1,730億円で提供することになっています。この12棟から成る、賃貸可能面積合計89万平方メートルのポートフォリオは主にグローバル・マーケットである関東エリアと関西エリアに立地しており、2月15日に本投資法人による物件取得が完了する予定です。同時に実施される本投資法人の借入代り金も含め、プロロジスの受取金はグリーンシューオプション行使前で約1,530億円となる予定であり、プロロジスはこれらを借入金の返済と今後の日本での開発に充てる計画です。

本投資法人は、現在プロロジスが保有する8棟の物流施設において優先交渉権を付与されており、さらにプロロジス・グループとのスポンサー・サポート契約により今後の物件パイプラインや施設運営、また人的サポートを受けることになっています。加えて、プロロジスの完全子会社が本投資法人のプロパティ・マネジメント会社および資産運用会社になっています。

注意: 本報道発表文は、日本における不動産投資信託の上場に際して一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
また、本報道発表文は、米国における証券の売付けの勧誘又は買付けの申し込みの勧誘を構成するものではありません。日本プロロジスリート投資法人の投資口は1933 年米国証券法に従って登録がなされたものでも、また今後登録がなされるものでもなく、1933 年米国証券法に基づいて証券の登録を行うか、又は登録の免除を受ける場合を除き、米国において証券の勧誘又は売付けを行うことはできません。米国における証券の公募が行われる場合には、1933 年米国証券法に基づいて作成される英文目論見書が用いられます。その場合には英文目論見書は、日本プロロジスリート投資法人から入手することができますが、これには日本プロロジスリート投資法人 及びその経営陣に関する詳細な情報並びにその財務諸表が記載されます。

【当件のプレスリリースファイル ダウンロード】

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本プレスリリースに関するお問い合わせ先
プロロジス 広報室
TEL:03-6860-9090

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