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2013年04月26日

プロロジス 2013年第1四半期 決算結果発表 要旨

プロロジス(世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ)は2013年4月24日(現地時間)に2013年第1四半期(1月~3月)の決算結果を発表しました。

プロロジス会長兼CEOのハミード R. モガダムは今期の成果について「この第1四半期に2013年度の目標のいくつかを達成し、ビジネスチャンスを拡大させるための投資戦略に着手しました。不動産市況の足元は底堅く、物流施設の需要増加により賃料は上昇しました。更新による賃料は、17四半期ぶりに増額となりました。」とコメントしました。

今期の財務状況について最高財務責任者 トーマス S. オリンジャーは「今期、我々は欧州、アジアにおいて外貨建て投資額を削減することができ、財務状態をさらに強固なものにしました。そして、当社を戦略的により一層発展させるための基盤を築くことができました。」と述べています。

【2013年 第1四半期(1~3月)の主な結果】

  • FFO(ファンド・フロム・オペレーション)は1株あたり0.4米ドル(前年同期0.4米ドル)
  • 2013年3月末の運営中施設の稼働率は93.7%
  • 既存顧客契約更改率は78.0%
  • 「プロロジス・ヨーロピアン・ロジスティクス・パートナーズ社(PELP)*1」の設立により31億ドル(約2,914億円*)、「日本プロロジスリート投資法人」の上場で19億ドル(約1,786億円*)、物流施設、用地売却により2億300万ドル(約191億円*)、合計53億ドル(約4,982億円*)の資産流動化を完了
  • 2013年第1四半期中に
    - 合わせて約330万平方メートルの賃貸契約を締結
    - 同一施設のNOI(会計上)は0.3%上昇(キャッシュベースのNOIは1.8%上昇)
    - 同一施設の実質賃料は2%上昇
    - 4億3,600万ドル(約410億円*)の新規開発をスタート
    - 1億900万ドル(約102億円*)の用地と1,400万ドル(約13億円*)の物流施設、
       計1億2,300万ドル(約116億円*)を取得
    - グローバルにおいて約220万平方メートル、投資総額20億ドル(約1,880億円*)の
       施設を開発中
  • 約30億ドル(約2,820億円*)の債務返済、資金調達、およびリファイナンシングを完了
  • 2013年のFFOガイダンスは1株あたり1.60 ~1.70米ドル

*1ノルウェー中央銀行と24億ユーロ(約2,928億円(1ユーロ=122円))で設立した合弁企業で出資比率は50:50。プロロジスが欧州内の11のグローバルマーケットで100%所有していた最新鋭の物流施設ポートフォリオを取得

*1米ドル=94円換算

※ 本資料は2013年4月24日(現地時間)に世界本社で発表したリリースの抄訳を当サイトに掲載したものです。

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