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2013年05月30日

プロロジス、会社として初の「IMPACT Day」を実施

- 世界中のプロロジス従業員が同じ日にボランティア活動に従事 -


物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジスは、今年より全世界の従業員が同日にボランティア活動を行う日として「IMPACT Day」を定め、第1回目の活動を5月17日に実施しました。この「IMPACT Day」において1,400名を超えるプロロジスの従業員が世界の各地域でボランティア活動に従事し、全体で7,000時間を超える活動を行いました。

「IMPACT」とは、プロロジスの基本理念である「Integrity(誠実)」「Mentorship(メンターシップ)」「Passion(情熱)」「Accountability(説明責任)」「Courage(勇気)」「Teamwork(チームワーク」の頭文字を組み合わせた言葉で、「IMPACT Day」の活動はこの基本理念を体現したものです。この日、プロロジスの従業員はオフィスから離れ、教育や福祉、環境に関連する55に及ぶNPO団体と一緒に、アメリカでの清掃活動やヨーロッパでの学生向け個人指導、アジアでの交通安全プログラムサポートなど、多岐にわたる活動に従事しました。

日本では、東京オフィスの従業員約90名が「プロロジスパーク北本」(マルチテナント型施設:開発中)が立地する埼玉県北本市において、NPO法人「北本雑木林の会」メンバーの指導のもと、雑木林を清掃し灌木の伐採を行いました。この活動により、それまで暗く見通しの悪かった雑木林が見通せるようになり、周辺にある小学校や保育園の保護者からは喜びの声をいただきました。

【活動場所の雑木林(埼玉県北本市)】


活動前

活動後

大阪オフィスの従業員11名は、「プロロジスパーク神戸」(ビルド・トゥ・スーツ型施設:開発中)が立地する兵庫県神戸市にある「ひろこばの丘」において、「神戸学園都市高塚山を愛する会」メンバーの指導のもと、植樹活動を行いました。このエリアは2010年より有志による森づくり活動が行われており、今回の活動もその森づくりの一環として実施したものです。

【「ひろこばの丘」での活動の様子】

5月17日の「IMPACT Day」の活動は日本を皮切りに、アジア、ヨーロッパ、そしてアメリカの各地で行われ、プロロジスの世界本社があるサンフランシスコでの活動をもって終了しました。

プロロジスの従業員は、「IMPACT Day」を除いて年間3日間のボランティア有給休暇を取得することが可能で、「IMPACT Day」以外にも広く社会貢献活動を行っております。

プロロジスは今後も企業理念に基づき、施設を開発する地域と地域社会に貢献できるよう、さまざまな活動に取り組んでまいります。

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