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2013年07月25日

プロロジス 2013年第2四半期 決算結果発表 要旨

プロロジス(世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ)は2013年7月24日(現地時間)に2013年第2四半期(4月~6月)の決算結果を発表しました。

プロロジス会長兼CEOのハミード R. モガダムは今期の成果について、「この第2四半期の結果により、10 Quarter Plan*1の目標を計画よりも早く達成することができそうです。我々はさらに経営を効率化させ、継続的に事業を成長させていくための強固な基盤を築くことができました。」とコメントしました。

最高財務責任者 トーマス S. オリンガーは「今期資本市場を通じて我々が実施した活動は、財務的な柔軟性を向上させました。これにより、健全なバランスシートとビジネスチャンスに投資するための様々な資金を獲得できました。」と述べました。

【2013年 第2四半期(4~6月)の主な結果】

  • Core FFO(ファンド・フロム・オペレーション)は1株あたり0.41米ドル(前年同期0.43米ドル)
  • 約340万平方メートルの賃貸契約締結
  • 2013年6月末の運営中施設の稼働率は93.7%
  • 既存顧客契約更改率は84.6%
  • 同一施設の実質賃料は4.0%上昇(前年同期 3.8%低下)
  • 同一施設のNOI(会計上)は0.7%上昇(キャッシュベースでは0.4%低下)
  • 3億8,530万ドル(約385.3億円*)の新規開発をスタート
  • 1億2,720万ドル(約127.2億円*)の物流施設と開発用地を取得
  • 「Prologis Targeted Europe Logistics Fund」と「Prologis European Properties Fund II」、「Prologis Institutional Alliance Fund II」を含むファンドに4億970万ドル(約409.7億円*)を投資
  • 「プロロジス・ヨーロピアン・ロジスティクス・パートナーズ社(PELP)*2」において英国のポートフォリオ3億8,000万ドル(約380億円*)を取得
  • グローバルで約250万平方メートル、投資総額23億ドル(約2300億円*)の施設を開発中
  • 合計2億8,200万ドル(約282億円*)の資産を「日本プロロジスリート投資法人」と「Prologis Mexico Fondo Logistico」へ移管
  • 2億8,520万ドル(約285.2億円*)の物流施設と開発用地を売却
  • 「プロロジス ジャパン ファンド1」の物件を「日本プロロジスリート投資法人」とプロロジスが取得
  • 「プロロジス インスティテューショナル アライアンス ファンド II 」のパートナー保有分を全取得
  • 2013年6月末時点で15ファンド228億ドル(約2兆2,800億円*)の資産を保有・運営
  • オーバーアロットメントを含む15億ドル(約1,500億円*)の株式公募増資を実施(2013年4月)
  • 23億ドル(約2,300億円*)の借入金調達、リファイナンシング、債務圧縮
  • 4億8,250万ドル(約482.5億円*)の優先株償還
  • 予め定められた条件を満した場合に総額7億5,000万ドル(約750億円*)を上限として、随時新株発行による資産調達が行えるプログラムを確立
  • 2017年までのグローバルラインの融資枠を3億5,000万ドル(約350億円*)拡大させ、20億ドル(約2,000億円*)までとし、金利を40bp低く設定

【2013年のガイダンス】

  • 2013年のFFOガイダンスを1株あたり1.60 ~1.70米ドルから1.63~1.67米ドルへ変更
  • 1株あたり純利益を0.58~0.62米ドルを見込む

*1 プロロジスがAMBプロパティーコーポレーションとの経営統合時(2011年6月)に掲げた
   10四半期(30ヵ月)の事業目標
*2 ノルウェー中央銀行と24億ユーロ(約2,880億円(1ユーロ=120円))で設立した合弁企業で
   出資比率は50:50

*1米ドル=100円換算

※ 本資料は2013年7月24日(現地時間)に世界本社で発表したリリースの抄訳を当サイトに掲載したものです。

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