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2013年10月25日

プロロジス 2013年第3四半期 決算結果発表 要旨

プロロジス(世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ)は2013年10月23日(現地時間)に2013年第3四半期(7月~9月)の決算結果を発表しました。

プロロジス会長兼CEOのハミード R. モガダムは、今期の市況と業績について「米国における物流不動産市場は予想以上に早く改善しており、賃料が上昇しつつあります。その傾向はヨーロッパにも波及しています。我々の物流施設の利用率は過去最高の水準に達していますが、現在はただ既存のニーズにお応えして開発を行っている状況です。今後はさらに業務拡大を検討するお客様の物流施設ニーズにも、お応えしていきたいと考えています。」とコメントしました。資本政策については「今期は、オープン・エンド型ファンド組成のためにプロロジス設立以来最大の資金調達をしました。投資家からこのように資金調達ができたのは、金融危機前以来です。彼らは物流不動産に投資するにあたり、物流施設の運営・管理に精通し、物流不動産に特化している当社のような投資先を求めています。我々はこの様な投資家のニーズに応えることができています。」と述べました。

【2013年第3四半期(7月~9月)の実績】

  • Core FFO(ファンド・フロム・オペレーション)は1株あたり0.41米ドル(前年同期0.49米ドル)
  • 約340万平方メートルの賃貸契約締結
  • 2013年9月末の運営中施設の稼働率は93.9%(前期比0.2%上昇)
  • 既存顧客契約更改率は80.8%
  • 同一施設の実質賃料は6.1%上昇
  • 同一施設のNOI(会計上)は1.4%上昇(キャッシュベースでは1.8%上昇)
  • 7億5,630万ドル(約756億円*)をプロロジスが共同出資するファンドへ投資
  • 6億1,280万ドル(約613億円*)の物流施設並びに開発用地を取得
  • 4億9,370万ドル(約494億円*)の新規開発をスタート
  • 2013年1~9月において、8億8,700万ドル(約887億円)が安定稼働
  • グローバルで約260万平方メートル、投資総額23億ドル(約2,300億円*)の施設を開発中
  • 6億1,160万ドル(約612億円*)の物流施設と開発用地を第3者へ売却
  • ヨーロッパとブラジルで合計1億8,020万ドル(約180億円*)の資産をファンドへ移管
  • オープン・エンド型ファンド設立のため投資家から6億7,160万ドル(約672億円*)を調達
    (四半期後に追加で1億8,720万ドル(約187億円*)調達)
  • 「Prologis North American Industrial Fund III」の処理を終了
  • 2013年9月末時点で14ファンド、234億ドル(約2兆3,400億円*)を所有・運営
  • 63億ドル(約6,300億円*)の借入金調達、リファイナンシング、債務圧縮
  • グローバルラインの融資枠を3億5,000万ドル(約350億円*)増やし、20億ドル(約2,000億円*)まで拡大。融資期限を2017年7月まで延長(1年間の延長オプション付き)。金利を40bps低く設定
  • 円リボルバーの融資枠を85億円(約8,600万ドル)増やし、450億円まで(約4億5,800万ドル)拡大。融資期限を2018年5月まで延長(1年間の延長オプション付き)。金利を40bps低く設定
  • 優先債権12億5,000万ドル(約1,250億円*)を発行。平均利率3.8%、平均残存年数8.6年
  • 【2013年のガイダンス】

    • 2013年のCore FFOガイダンスを1株あたり1.63~1.67米ドルから1.64~1.66米ドルへ変更
    • 1株あたり純利益0.53~0.55米ドルを見込む

    *1米ドル=100円換算

    ※ 本資料は2013年10月23日(現地時間)に世界本社で発表したリリースの抄訳を当サイトに掲載したものです。

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