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2016年04月21日

プロロジス 2016年第1四半期決算結果発表 要旨

プロロジス(世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ)は2016年4月19日(現地時間)に2016年第1四半期(1月~3月)の決算結果を発表しました。

プロロジス会長 兼CEOのハミード モガダムは、「2016年は、素晴らしい滑り出しとなりました。我々が進出しているほとんどのマーケットにおいて、運営面の状況は非常に良く、想定以上でした。潜在的な経済が示す以上に、消費とeコマースは早いスピードで拡大しており、いずれも我々の成長を後押ししています。これらの要因と我々の投資戦略が相まって、第1四半期の運営面、財務面における素晴らしい結果につながりました。」と述べました。

また、最高財務責任者のトム S. オリンガーは、「先週行った融資枠の見直しと円建ての融資枠によって、コミットメントライン(一定期間内に誓約されている融資限度額)の合計が34億ドル(約3,808億円*)に達しました。資金調達は、魅力的な条件で結ばれており、我々は流動性を一層高めることができました。ムーディーズとS&P による格付けは、第1四半期中にBaa1/BBB+の『安定的』から『ポジティブ』へと変更されました。これによって、継続的に改善してきたバランスシートはさらに良いものになっていくでしょう」と述べました。

【2016年第1四半期(1月~3月)の実績】

  • 1株あたりのコアFFOは0.61米ドル(前年同期 0.49米ドル/24%上昇)
  • 期末時点の運営中施設稼働率は96.1%(前年同期 95.9%)
  • 期末時点の賃貸契約締結は430万平方メートル(前年同期 364万平方メートル)
  • 既存顧客契約更改率は84.4%(前年同期 86.3%)
  • 既存施設におけるリース契約時の実質賃料上昇率(会計上)は16.2%(前年同期 9.7%)
  • 同一施設のNOI上昇率(会計上)は5.6%(前年同期 3.5%)
  • 約2億7,100万ドル(約303億円*)の投資
    -約1億9,300万ドル(約216億円*)の新規開発スタート(うち41.5%がBTS型施設)
    -約7,800万ドル(約87億円*)の物流施設を取得
  • 約5億1,100万ドル(約572億円*)の物流施設を安定稼働へ
  • 約8億3,000万ドル(約929億円*)の物流施設・開発用地を売却またはファンド移管(安定稼働後のキャップレートは5.7%)/li>
  • 1株あたり純利益0.39米ドル(前年同期0.65米ドル)

【2016年のガイダンス】

  • 2016年のコア FFO ガイダンス、1株当たり2.50ドル~2.60ドル
  • 1株あたり純利益、0.87ドル~0.95ドル
  • 2016年末時点の運営中施設の稼働率、96.0%~97.0%
  • 同一施設のNOI上昇率、4.0%~4.5%(プロロジス持分)
  • 20億ドル~22億ドル(約2,240億円~2,464億円*)の物流施設を安定稼働へ
  • 18億ドル~23億ドル(約2,016億円 ~2,576億円*)の新規開発スタート
  • 4億ドル~7億ドル(約448億円~784億円*)の物流施設取得
  • 17億ドル~22億ドル (約1,904億円~2,464億円*)の保有物流施設と開発用地の売却
  • 9億ドル~12億ドル(約1,008億円~1,344億円*)をファンドへ移管
  • 1億8,000万ドル~1億9,000万ドル(約201億円~213億円*)のファンド運営からの収益
  • 2億1,800万ドル~2億2,800万ドル(約244億円~255億円*)の一般管理費
  • 1億5,000万ドル~2億ドル(約168億円~224億円*)の開発利益
  • 2016年の予想年間分配金、1.68ドル(2016年第1四半期実績を年換算し算出)

* 1米ドル=112円換算

本資料は2016年4月19日(現地時間)に世界本社で発表したリリースの抄訳を当サイトに掲載したものです。
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