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2018年01月25日

プロロジス 2017年第4四半期決算結果発表 要旨

プロロジス(世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ)は、2018年1月23日(現地時間)に2017年第4四半期(10月~12月)の決算結果を発表しました。

プロロジス会長 兼CEOのハミード R. モガダムは、「2017年の業績は、我々のポートフォリオの質の高さ、戦略の確かさ、そして世界中の従業員の高い実行力を証明しています。2018年は、昨年以上の賃料の上昇余地を含んだスタートとなりました。内部成長を促すために、当社の規模のメリットと専門性を活かし、また、世界中の開発用地やカスタマーとの良好な関係からさらなる価値を生み出すことが重要だと考えています。」と述べました。

最高財務責任者のトーマス S. オリンガーは、「運営面のファンダメンタルズの強さが、2018年のさらなる業績向上につながるでしょう。同一施設におけるNOIの伸びが後押しとなり、ファンド運営からの手数料収入を除くコアFFOは、中間値で7%上昇すると予測しています。」と述べました。

【2017年第4四半期(10月~12月)の実績】


項 目
2017年
第4四半期
2016年
第4四半期

備 考
1株あたりの純利益 0.55ドル 0.82ドル 2017年通年では3.06ドル
1株あたりのコアFFO 0.67ドル 0.63ドル 2017年通年では2.81ドル
期末時点の
運営中施設稼働率
97.2% 97.1% 米国では98%増
賃貸契約締結 約390万m2 約362万m2  
既存施設におけるリース
契約時の実質賃料上昇率
(会計上)
13.5% 12.7%  
同一施設NOI上昇率
(会計上)
3.2% 2.8%  
  • 約11億7,800万ドル(約1,295億8,000万円*)の投資
    -約9億8,400万ドル(約1,082億4,000万円*)の新規開発スタート
    -約1億9,400万ドル(約213億4,000万円*)の物流施設を取得
  • 約6億800万ドル(約668億8,000万円*)の物流施設を安定稼働へ
  • 約12億8,600万ドル(約1,414億6,000万円*)の物流施設・開発用地を
    売却またはファンド移管
    (安定稼働後のキャップレートは6.0%)
  • 【2018年のガイダンス】

    1株あたりの純利益 2.10ドル ~ 2.25ドル
    1株あたりのコアFFO 2.85ドル ~ 2.95ドル
    年度末の施設稼働率 96.0% ~ 97.0%
    同一施設のNOI上昇率(プロロジス持ち分) 4.0%~ 5.0%
    ストラテジックキャピタルからの収益
    (ファンド運営からの手数料収入を含む)
    2億9,000万ドル~3億1,000万ドル
    (約319億円~341億円*)
    一般管理費 2億2,700万ドル~2億3,700万ドル
    (約249億7,000万円~260億7,000万円*)
    開発利益 3億ドル~4億ドル
    (約330億円~440億円*)
    保有物流施設の安定稼働化 21億ドル~23億ドル
    (約2,310億円~2,530億円*)
    開発着手 25億ドル~29億ドル
    (約2,750億円~3,190億円*)
    物流施設の取得 5億ドル~8億ドル
    (約550億円~880億円*)
    物流施設・開発用地の売却 16億ドル~20億ドル
    (約1,760億円~2,200億円*)
    物流施設のファンド移管 18億ドル~22億ドル
    (約1,980億円~2,420億円*)

    * 1米ドル=110円換算

    本資料は2018年1月23日(現地時間)に世界本社で発表したリリースの抄訳を当サイトに掲載したものです
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