西日本における日立物流のシステム物流をサポートするエコ・フレンドリーな先進の物流施設
舞洲内3棟目のプロロジスパーク
プロロジスパーク習志野II
「プロロジスパーク習志野 III 」完成予想図
物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は、この度、2006年1月24日に、株式会社レナウンダーバンホールディングス(本社:東京都品川区西五反田)の子会社である株式会社REDUロジスティクス(本社:千葉県習志野市 以下、REDUロジスティクス)より譲渡された、日本最大規模のアパレル用物流センター「習志野インテリジェント・ジャンクション」を、同日、新たに「プロロジスパーク習志野II(ツー)」として開設したことを発表しました。また、同時に譲渡を受けた同施設の隣接地へ、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク習志野III(スリー)」の開発を進めるべく計画策定に着手したことも発表しました。なお、現在の計画では、当施設の着工は、2006年第3四半期、竣工は2007年第3四半期を目指しています。
「プロロジスパーク習志野II(ツー)」は、現在、REDUロジスティクスが物流センターとして利用していますが、今後はプロロジスがREDUロジスティクスより運営を引き継ぎ、株式会社レナウン(本社:東京都江東区 以下、レナウン)へ10年間賃貸します。
「プロロジスパーク習志野II」について
「プロロジスパーク習志野II」(所在地:千葉県習志野市茜浜3丁目34番3)は8階建て、敷地面積55,185 平方メートル(約16,693坪)、延床面積107,451平方メートル(約32,504坪)、1991年竣工の、日本で最大級の規模を持つ、衣料品を対象とした物流施設であり、レナウンの全国配送を担う物流センターです。
当施設は、大手流通企業や物流企業の物流センターが多く稼動する千葉県京葉港地区工業用地区内の、東関東自動車道・習志野インターチェンジより車で約15分、JR京葉線「新習志野駅」より10分、京葉道路・幕張インターチェンジからは約7キロメートルの距離に立地しています。当地域は、成田国際空港と東京都東部とのほぼ中間地点に位置しており、陸・海・空を結ぶ物流の要衝として、また、東北エリアの中核都市と首都圏を結ぶ物流ハブとして広範囲をカバーできる、競争力の高いアパレル物流および戦略ロジスティクスを実現する上で理想的な場所です。
「プロロジスパーク習志野II」はプロロジスにとって、「プロロジスパーク新砂」(日本通運株式会社専用)、「プロロジスパーク浦安II」(株式会社良品計画専用)、「プロロジスパーク八王子」(三洋電機ロジスティクス株式会社専用)、「プロロジスパーク習志野」(株式会社Human21/日本通運株式会社)、「プロロジスパーク越谷」(株式会社ナイガイ専用)、「プロロジスパーク三田」(株式会社ナイガイ専用)、「プロロジスパーク船橋」(株式会社あらた専用)、「プロロジスパーク春日部」(小泉成器株式会社専用)に続く9施設目のアクィジション事業によるプロロジスパークとなります。また、この度、当施設が加わることによって、千葉県内においては8施設目、国内において運営・管理および開発中である物流施設は、計32施設となります。
プロロジスは、物流施設の立地選定、開発、設計施工から運営・管理まで、関連業務すべてをワンストップで提供する物流施設(物流倉庫、物流センター)開発会社として、人々の生活を支える物流企業や各メーカーの最良のサポーターであるべく、現在、ビルド・トゥ・スーツ(特定企業向け)型そしてマルチテナント(複数企業向け)型物流施設のディベロップメント事業、企業のオフ・バランスやコア事業強化等をサポートするためのアクィジション事業の両事業を積極的に進めています。
プロロジスのアクィジション事業は、顧客のニーズに応える為、多種多様な物流施設を、規模、立地、賃貸借条件などの面から、豊富な経験と知識を持ったプロロジスの専門家チームによって価値判断し、取得します。
「プロロジスパーク習志野II(ツー)」概要
| 名称 | プロロジスパーク習志野II(ツー) |
| 所在地 | 千葉県習志野市茜浜3丁目34番3 |
| 敷地面積 | 55,185m2(約16,693坪) |
| 延床面積 | 107,451m2(約32,504坪) |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)、8階建/2階建 |
| 竣工時期 | 1991年 |
「プロロジスパーク習志野III(スリー)」計画概要
| 名称 | プロロジスパーク習志野III(スリー) |
| 所在地 | 千葉県習志野市茜浜3丁目34番10 |
| 計画敷地面積 | 25,020m2(約7,569坪) |
| 計画延床面積 | 49,205m2(約14,885坪) |
| 構造計画 | 鉄骨造、6階建 |
| 着工時期 | 2006年第3四半期 |
| 竣工時期 | 2007年第3四半期 |
【当件に関するお問い合わせ先】
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