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2006-04-12

プロロジス、マルチテナント型大型物流施設
「プロロジスパーク小牧」の開発計画に着手

名古屋市内へ至近の複数企業向けプロロジスパーク、高まる高機能物流施設ニーズに対応、東西南北を結ぶ陸上交通の要所・小牧市初、愛知県内3施設目のプロロジスパーク

プロロジスパーク小牧

物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は、この度、愛知県小牧市に新たなマルチテナント型(複数企業向け)大型物流施設「プロロジスパーク小牧(こまき)」の開発計画に着手したことを発表しました。現在の計画では、着工が2007年3月中、竣工は2008年2月中を予定しています。

「プロロジスパーク小牧」は、当社にとって小牧市初の物流施設となり、愛知県内では「プロロジスパーク セントレア」(所在地:愛知県常滑市セントレア *2006年4月18日着工予定)に次ぐマルチテナント型プロロジスパークであり、アスクル株式会社専用物流施設「プロロジスパーク東海」(所在地:愛知県東海市名和町 稼働中)を合わせると、県内3施設目、全国では39 施設目のプロロジスパークとなります。プロロジスは、これら物流施設ネットワークにおける事業活動を通じ、愛知県内で先進の物流施設を必要とする、多くの企業ニーズに応えると同時に、雇用の促進、経済活性化、物流インフラの発展など、同県ならびに小牧市や周辺地域の経済活性化に貢献していきます。

プロロジスパーク小牧について

「プロロジスパーク小牧」は、本州の中心部に位置し、名古屋市に隣接する小牧市の新小木、名古屋市中心地から約15キロメートル、名神高速道路と東名高速道路の境界にある小牧インターチェンジから約3キロメートルの場所に開発されます。当地は、名古屋高速小牧線、国道41号線、中央自動車道など東西南北を結ぶ主要な幹線道路へのアクセスに非常に優れ、名古屋空港、名古屋港、中部国際空港などの物流重要ハブへ至便な、名古屋市中心部のみならず近隣都市を結ぶ物流の要衝に位置しています。また、名鉄小牧線小牧駅、名鉄岩倉線岩倉駅からの路線バスが発着する最寄りのバス停まで500メートルの場所にあり、名古屋市中心地にも極めて近いことから、雇用の確保が有利な点も含め、3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)企業、ITや自動車部品、日用品や医薬品メーカーなど物流に関わるあらゆる企業にとって、競争力の高い物流・ロジスティクス戦略を実現する上で非常に優れた立地メリットを有しています。

当プロロジスパークは、名古屋市街地へ30分圏内という好立地を最大限に生かすため、最先端の物流施設開発ノウハウを駆使し、都市型物流センターを必要とする企業が幅広く活用できるよう、使い易さ、荷貨の搬出入の量・スピードともに最大限に高める機能を提供することを目的に、物流に伴う作業工程をワンストップで行える流通型高機能物流センターとして設計されます。現在の計画では、敷地面積27,640平方メートル、延床面積55,734平方メートルの地上4階建てマルチテナント型大型物流施設の開発を予定しており、1階施設内中央に大型車路を設けることで、施設を2棟に分け、その2棟の間を通る中央車路両面、外壁側の南北の計4面に、大型トラックが着床可能な複数のバースを装備し、駐車場には普通車用と大型車用スペースを確保する計画となっています。また、従業員の方々が働きやすく、作業効率も高める、最新のオフィススペース、24時間対応可能なセキュリティシステムなどの装備も予定されています。

プロロジスは、物流施設の立地選定、開発、設計施工から運営・管理まで、関連業務すべてをワンストップで提供する物流施設(物流倉庫、物流センター)不動産開発会社として、社会基盤や経済そして人々の生活を支える物流企業や各メーカーの最良のサポーターであるべく、顧客ニーズに応えるため日本全国を網羅する物流施設ネットワークを構築する計画であり、今後、日本各地の戦略的物流拠点に物流施設を開発・取得します。

「プロロジスパーク小牧」概要

名称 プロロジスパーク小牧(こまき)
所在地 愛知県小牧市新小木1丁目
計画敷地面積 27,640m2(約8,361坪)
計画延床面積 55,734m2(約16,860坪)
構造 鉄骨造、地上4階建
着工時期 2007年3月中
竣工時期 2008年2月中
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