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2007-02-28

プロロジス、大阪・舞洲4棟目のプロロジスパーク「プロロジスパーク舞洲 III 」の起工式を挙行

陸海空の戦略物流を幅広くサポートする、先進的でサステイナブルな物流センター

プロロジスパーク舞洲III

物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、2007年2月28日、マルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク舞洲III(スリー)」の起工式を、大阪市此花区・舞洲内にある建設予定地にて執り行いました。起工式には、大阪市港湾局から奥田剛章局長、大阪市此花区から西口一男区長、大阪市此花区地域振興会から宮川晴美会長の皆様や各団体関係者の方々、大阪府・市ならびに地域、近隣企業、港湾関係者の方々、施工を担当する清水建設株式会社から関係者の方々、またプロロジスからはプレジデント兼日本共同CEOである山田御酒らが参列し、工事の無事そして今後の事業の発展を祈願しました。なお、当施設の竣工は、2008年2月を予定しています。

プロロジスパーク舞洲IIIについて

プロロジスパーク舞洲III 外観「プロロジスパーク舞洲 III 」は、敷地面積28,164平方メートル、延床面積100,355平方メートル、地上6階建(屋上駐車場)の流通型物流センターとして、40フィートコンテナトレーラーが各階へ直接乗り入れることができる大型ランプウェイを1基(上り下り兼用)、1階と2階は低床式、その他の階には高床式トラックバースを備えるなど、搬出入や仕分けなどの作業効率を最大限まで高める施設計画となっています。また、人とモノそして環境に優しい、新しい時代の戦略物流を実現するサステイナブルな総合物流センターとして、排気ガスを浄化する車道(フォトロード)や雨水利用システム、屋上緑化などプロロジスが培ってきた最新の環境保全技術の導入や大阪市が推進する舞洲地区まちづくり要綱に則り、自然との共生や地域の活性化をサポートする計画も予定されています。その他、レストラン、コンビニエンスストアなどのアメニティ施設、IT完備のオフィススペース、防災システム、24時間対応可能なセキュリティシステムも装備します。

当施設は、大阪府内8棟目、舞洲内4棟目のプロロジスパークとして、大阪港・舞洲地区内のほぼ中心部、プロロジスパーク舞洲I、プロロジスパーク舞洲IIに隣接し、プロロジスパーク大阪IIの程近くに建設されます。同地域は、大阪南港フェリーターミナル近くで稼動するプロロジスパーク大阪(大阪市住之江区南港南)から6.4キロメートル、大阪都市圏の中心からおよそ9キロメートル、関西国際空港から28キロメートル、神戸市から16キロメートルの場所にあり、阪神高速湾岸線及び淀川左岸線に直結し、JR桜島駅にも近いことから、交通アクセスに非常に恵まれており、陸・海・空の結節点として、国際交易・物流のみならず近畿圏など内陸への物流にとっても理想的な場所となっています。

なお、「プロロジスパーク舞洲 III 」が完成することで、プロロジスが舞洲内で所有する物流施設の延べ床面積は、合計約420,500平方メートルとなります。また2007年5月末の竣工を目指し建設を進めているプロロジスパーク大阪IIと当施設を合計すると、今後、舞洲内におけるのが提供できる賃貸可能面積は、約232,000平方メートルとなります。

プロロジスは、物流施設の立地選定、開発、設計施工から運営・管理まで、関連業務すべてをワンストップで提供する物流施設(物流倉庫、物流センター)専門の不動産開発会社として、社会基盤や経済、人々の生活を支える物流企業や各メーカーの最良のサポーターであるべく、そのニーズに応えるため日本全国を網羅する物流施設ネットワークを構築する計画であり、今後も、日本各地の戦略的物流拠点に物流施設を開発・取得します。

「プロロジスパーク舞洲 III 」概要

名称 プロロジスパーク舞洲III
所在地 大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目1内
敷地面積 約28,164m2
延床面積 約100,355m2
構造 柱:鉄筋コンクリート造
梁:鉄骨造、地上6階建、塔屋1階
着工時期 2007年2月28日
竣工時期 2008年2月予定
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