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2007-07-27

日本通運専用物流施設「プロロジスパーク富里」竣工

千葉県富里市で日通の戦略ロジスティクスをバックアップ

  • プロロジスパーク富里

物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は、2007年7月27日、日本通運株式会社(本社:東京都港区東新橋 以下、日通)専用ビルド・トゥ・スーツ型(一社専用/オーダーメイド型)大型物流施設「プロロジスパーク富里」の竣工式を、千葉県富里市美沢・富里臨空工業団地内に立地する同施設内において執り行いました。

竣工式には、日通から井手野高大千葉支店長ほか関係者の方々、設計・施工を担当する株式会社フジタから田代徹専務取締役ほか関係者の方々、またプロロジスからはプレジデント兼日本共同CEO山田御酒らが参列し、同施設の完成を祝い、今後の事業のさらなる発展を祈願しました。

今後プロロジスは「プロロジスパーク富里」の賃貸提供を通じて、日通の戦略ロジスティクス事業および顧客サービスの更なる充実をサポートし、同時に、当施設を通じて周辺地域の経済活性化に貢献していきます。

「プロロジスパーク富里」について

「プロロジスパーク富里」は、敷地面積約39,400平方メートル、延床面積約 30,200平方メートル、有効高さ6メートル、地上2階建の専用大型物流施設として、日通の戦略ロジスティクス・ノウハウとプロロジスの物流施設開発ノウハウを融合し設計されています。その大きな特長の一つとしては、2階支柱間の一部を20メートルスパンの間隔で構成し、倉庫スペースでの作業の効率を最大限まで高める設定となっています。また、敷地内は、広さを活かした物流高効率化を実現するレイアウトや自然との共生を目指した施設内容となっています。

「プロロジスパーク富里」が立地する富里臨空工業団地(富里第二工業団地)は、千葉県成田市に隣接し、東京都心から50キロメートル圏内の場所に位置しています。国道409号に接し、東関東自動車道富里インターチェンジへ約3キロメートル、佐倉インターチェンジへ約11キロメートル、そして成田国際空港には約13キロメートルの位置にあり、陸・海・空を結ぶ物流拠点として最適な立地を確保しています。こうした国際交易・物流の要に立地する「プロロジスパーク富里」は、東京、千葉、神奈川の港湾エリア、関東一円から東京都心部、東北までを幅広くカバーすることができ、さらに空港を利用した国内外へのグローバルロジスティクスに対応できます。

「プロロジスパーク富里」は、プロロジスにとって富里市では初の物流施設の開発であり、千葉県内では14施設目、全国では計69施設、総延床面積として約3,403,480平方メートルとなり、また、日通が賃貸利用する国内のプロロジスパークは、全国で計8施設になります。なお、富里市に隣接する芝山町では、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク成田」、「プロロジスパーク成田 II 」が稼動しており、現在、「プロロジスパーク成田 III 」の開発を進めています。

プロロジスは、物流施設の立地選定、開発、設計施工から運営・管理まで、関連業務すべてをワンストップで提供する物流施設(物流倉庫、物流センター)不動産開発会社として、社会基盤や経済そして人々の生活を支える物流企業や各メーカーの最良のサポーターであるべく、そのニーズに応えるため日本全国を網羅する物流施設ネットワークを構築する計画であり、今後も、日本各地の戦略的物流拠点に物流施設を開発・取得します。

「プロロジスパーク富里」概要

名称 プロロジスパーク富里
所在地 千葉県富里市美沢三番地他
敷地面積 39,400m2(11,920坪)
延床面積 30,200m2(9,130坪)
構造 1階:鉄筋コンクリート造
2階:鉄骨造、地上2階建て
着工時期 2006年12月
竣工時期 2007年7月

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【当件に関するお問い合わせ先】

TEL:03-6215-9099(受付時間:月~金 9:00~18:00/祝祭日を除く)
FAX:03-6215-8490

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