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2007-11-29

プロロジス、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク三郷II」の起工式を挙行

新三郷駅前 大規模複合開発「Shin-Misato LaLa City (新三郷ららシティ)」内に進出

プロロジスパーク三郷II

物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、このたびマルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク三郷 II」の起工式を、埼玉県三郷市の建設予定地にて執り行いました。当施設は、新三郷駅前にある武蔵野操車場跡地の、三井不動産株式会社をはじめとする複数の民間事業者による、商業・物流・業務・住居が一体となった大規模複合開発「Shin-Misato LaLa City (新三郷ららシティ)」内に建設されるものです。

起工式には木津 雅晟 三郷市長をはじめ地域関係者の方々、入居が決定しているヤマトロジスティクス株式会社 星野 芳彦 常務執行役員、当施設の設計・施工を担当する株式会社フジタから関係者の方々、またプロロジスからはプレジデント兼日本共同CEOである山田 御酒らが参列し、工事の無事そして今後の事業の発展を祈願しました。なお、「プロロジスパーク三郷 II」の竣工は2008年9月を予定しています。

「プロロジスパーク三郷 II」が加わることにより、プロロジスが三郷市内で開発および運営するプロロジスパークは、プロロジスパーク三郷(所在地:三郷市彦倉、株式会社西友専用・稼働中)に次いで2棟目となり、また、埼玉県内では計11棟となります。

なお、「プロロジスパーク三郷 II」にはヤマトロジスティクス株式会社の入居が決定しており、首都圏への好アクセスな立地を活かし、スピード対応を重視した「Today Shopping サービス」の戦略的拠点としての使用が予定されています。

「プロロジスパーク三郷II」について

■建設予定地
「プロロジスパーク三郷 II」の建設予定地は、埼玉県三郷市、JR新三郷駅前の旧武蔵野操車場跡を開発した「Shin-Misato LaLa City (新三郷ららシティ)」の一画にあります。新三郷駅へ徒歩で約10分、また、首都高速道路、東京外環自動車道、常磐自動車道の三郷JCTからも程近い立地となっており、東京都心へはもちろん、首都圏全般へのアクセスに恵まれた立地です。駅から至近かつ徒歩圏内であり、従業員の通勤に至便なことから、人材確保の面からも効率的であり、物流拠点として非常に優れた立地メリットを備えています。

■施設特長
「プロロジスパーク三郷 II」は敷地面積約30,614平方メートル、延床面積61,302平方メートル、地上4階建ての物流施設として、2社による利用を想定したマルチテナント型(複数企業向け)の基本コンセプトに、ビルド・トゥ・スーツ型(特定企業向け/オーダーメイド型)のコンセプトを取り入れたハイブリット型の施設となる予定です。1階には南北2面に合計60のバースを設置し、倉庫内有効高を6mにするなど、搬出入のスピードと荷捌き作業の効率性を向上させ、物流効率を最大限まで高める設計となっています。
さらに計画では、トイレ、湯沸し、階段室などに自動点滅式の照明器具、ガスヒートポンプユニットの採用や、省エネルギー効果の高い金属性断熱外壁パネルを採用し、ライフサイクルCO2排出量の削減、省エネルギー化の実施や、停電防止対策としての電力の二重化対策など、安心・安全で働きやすい職場環境を提供します。また、IT対応可能なオフィススペース、防災システム、24時間対応可能なセキュリティシステムを施設内に装備する予定であり、新しい時代の戦略物流を実現する総合物流施設として機能します。

プロロジスは、物流施設の立地選定、開発、設計施工から運営・管理まで、関連業務すべてをワンストップで提供する物流施設(物流倉庫、物流センター)専門の不動産開発会社として、社会基盤や経済、人々の生活を支える物流企業や各メーカーの最良のサポーターであるべく、そのニーズに応えるため日本全国を網羅する物流施設ネットワークを構築する計画であり、今後も日本各地の戦略的物流拠点に物流施設を開発・取得していきます。

「プロロジスパーク三郷II」計画概要

名称 プロロジスパーク三郷II(ツー)
計画地 埼玉県三郷市采女新田 (仮称)新三郷プロジェクト第2街区
敷地面積 30,614m2(約9,260坪)
計画延床面積 61,302m2(約18,544坪)
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 地上4階建
着工予定時期 2007年11月
竣工予定時期 2008年9月末
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