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2008-01-23

プロロジス、マルチテナント型物流施設
「プロロジスパーク座間」の開発を決定

― 敷地面積約11万平方メートル、プロロジス国内最大の開発 ―

プロロジスパーク座間I
プロロジスパーク座間I 全景

物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は、この度、神奈川県座間市にマルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク座間」を開発することを決定し、入居企業の募集を開始しました。

「プロロジスパーク座間」は、「プロロジスパーク座間 I 」「プロロジスパーク座間2」の2つの施設により構成され、同社が座間市内に取得した約11万平方メートルを2期に分けて開発する、プロロジス国内最大の開発案件となります。「プロロジスパーク座間 I 」はこの第1期開発となり、着工は2008年4月、竣工は2009年6月を予定しています。「プロロジスパーク座間2」は現在計画中です。また、「プロロジスパーク座間 I 」は、神奈川県内陸部の物流施設全体で最大級の物流施設となる予定です。

なお、「プロロジスパーク座間 I 」「プロロジスパーク座間2」が加わることにより神奈川県内においてプロロジスが開発・所有・運営する物流施設は、「プロロジスパーク横浜」(横浜市鶴見区 マルチテナント型)など計5施設、全国では計88施設となります。

プロロジスパーク座間 Iについて

■建設予定地
「プロロジスパーク座間 I 」は、国道246号線から約2km、東名高速横浜町田ICおよび国道16号線より約5km、東名高速厚木ICから約9.8kmの場所に位置し、東日本、西日本両方へのアクセスに至便であり、陸上輸送のための拠点として非常に恵まれた立地です。鉄道では小田急線南林間駅、東急田園都市線・小田急線中央林間駅、小田急線小田急相模原、同相武台前駅からそれぞれ約3km圏内と交通アクセスにも大変恵まれており、入居企業の従業員はもちろん、従業員の確保にも有利な立地です。

■施設特長
「プロロジスパーク座間 I 」は、敷地面積59,497平方メートル、延床面積139,212平方メートル、地上5階建、40フィートコンテナトレーラーが各階へ直接乗り入れ可能な大型ランプウェイを2基(上り専用、下り専用)、合計約190台分のトラックバース、約350台分の屋上駐車場を備え、作業効率を最大限まで高める流通型物流センターとして設計されています。
また「プロロジスパーク座間 I 」は、1フロア約24,000平方メートルという大規模な倉庫スペースを有し、プロロジスが開発してきた施設の中でも、これまで以上に効率的な運営が可能です。また、倉庫内は入居企業のニーズに合わせて4分割まで可能な設計となっています。
さらにプロロジスが推進するサステイナビリティ(持続可能性)の一環として、最新技術による免震構造を導入し、地震発生時にも荷崩れや保管物の破損を防ぐとともに、施設内で働く従業員の安全を確保することができます。また、外壁には省エネルギー効果の高い金属性断熱外壁パネルを採用し、地上には緑地を多く設けるなど、環境に配慮した施設作りをすることにより、人とモノに優しい施設となっています。その他、レストラン、休憩所などのアメニティ施設、IT完備のオフィススペース、防災システム、24時間対応可能なセキュリティシステムを導入する予定であり、安全で働きやすい施設となる予定です。さらにこれらに加え、施設で働く従業員の雇用促進に配慮した様々な施策も検討中です。

プロロジスは、物流施設の立地選定、開発、設計施工から運営・管理まで、関連業務すべてをワンストップで提供する物流施設専門の不動産開発会社として、社会基盤や経済、人々の生活を支える物流企業や各メーカーの最良のサポーターであるべく、そのニーズに応えるため日本全国を網羅する物流施設ネットワークを構築する計画であり、今後も、日本各地の戦略的物流拠点に物流施設を開発・取得・運営していきます。

「プロロジスパーク座間 I 」概要

名称 プロロジスパーク座間 I(ワン)
所在地 神奈川県座間市広野台2丁目4958番6
敷地面積 約59,497㎡
延床面積 約139,212㎡
構造 PCプレストレストコンクリート造 地上5階建
着工時期 2008年 4月予定
竣工時期 2009年 6月予定
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