
物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、2008年3月24日、 佐賀県三養基郡(みやきぐん)基山町(きやまちょう)において、基山町 小森 純一 町長ご出席、佐賀県立ち会いのもと、基山町と 物流施設(プロロジスパーク)進出に関する協定書の調印式を行いました。当社は、基山町内の「鳥栖北部丘陵新都市・基山グリーンパーク」内において、73,225平方メートルの用地を取得し、プロロジスにとって 九州では2棟目の開発施設となる物流施設「プロロジスパーク基山」の開発を決定しています。
「プロロジスパーク基山」はビルド・トゥ・スーツ型(オーダーメイド型/特定企業向け)、延床面積24,481平方メートルの物流施設として計画中であり、今年5月に着工、11月に竣工を予定しています。
プロロジスでは、九州・佐賀県は、日本全国を網羅する物流施設ネットワークを構築するための最重要物流地域の一つと位置づけており、本年2月に鳥栖市「グリーン・ロジスティクス・パーク鳥栖」に竣工した「プロロジスパーク鳥栖 I 」(マルチテナント型、100%稼働中)、現在同所に計画中の「プロロジスパーク鳥栖 II 」「プロロジスパーク鳥栖 IV 」と合わせ、佐賀県内の物流の要所に大型物流施設を開発することにより、九州地域でのカスタマーサポートを拡充すると同時に、先進の物流施設に対するニーズに応えていきます。また、これらのプロロジスパークにおける事業活動を通じ、雇用の促進、経済活性化、物流インフラの発展など、佐賀県、基山町、鳥栖市そして周辺地域の経済活性化に貢献します。
「プロロジスパーク基山」は、佐賀県の北東部に位置し、福岡県および鳥栖市に隣接している佐賀県三養基郡基山町に開発されます。鳥栖筑紫野道路の園部ICから1キロメートル、九州道および長崎道の鳥栖ジャンクション5.5キロメートル(車で約5分)と交通の要所に位置し、佐賀県内や福岡中心部はもちろん、九州全域へのアクセスが良好です。 また、鳥栖市内はもとより、福岡都市部にも近いことから、雇用の確保に有利であるため、競争力の高い物流・ロジスティクス戦略を実現する上で理想的な物流拠点としての機能を備えています。
プロロジスは、物流施設の立地選定、開発、設計施工から運営・管理まで、関連業務すべてをワンストップで提供する物流施設(物流倉庫、物流センター)専門の不動産開発会社として、社会基盤や経済、人々の生活を支える物流企業や各メーカーの最良のサポーターであるべく、そのニーズに応えるため日本全国を網羅する物流施設ネットワークを構築する計画であり、今後も日本各地の戦略的物流拠点に物流施設を開発・取得していきます。
| 名称 | プロロジスパーク基山 (きやま) |
| 所在地 | 佐賀県三養基郡基山町大字園部字長浦 3177番地8 「鳥栖北部丘陵新都市・基山グリーンパーク」内 |
| 敷地面積 | 約73,225m2 |
| 延床面積 | 約24,481m2 |
| 構造 | 地上1階建予定 |
| 着工 | 2008年5月予定 |
| 竣工 | 2008年11月予定 |