
プロロジスパーク基山 全体図

プロロジスパーク基山
物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社: 東京都港区東新橋)は、2008年5月15日、ビルド・トゥ・スーツ型(特定企業向け)物流施設「プロロジスパーク基山」の起工式を佐賀県基山町(きやまちょう)の建設予定地にて執り行いました。
起工式には、小森 純一 基山町長をはじめ関係者の皆様、入居が決定している株式会社日立物流関山 哲司 代表執行役副社長、設計・監理を担当する株式会社日立建設設計から柏原 克人 取締役社長、施工を担当する株式会社フジタから田代 徹 取締役会長や各社関係者の方々、プロロジスからはプレジデント兼日本共同CEOの山田 御酒らが参列し、工事の無事そして今後の事業の発展を祈願しました。
「プロロジスパーク基山」の竣工は2008年11月を予定しており、株式会社日立物流が、九州地区のイオングループの低温度帯商品を扱う拠点として利用する予定です。
「プロロジスパーク基山」は、佐賀県の北東部に位置し、福岡県および鳥栖市に隣接している佐賀県三養基郡基山町に開発されます。鳥栖筑紫野道路の園部ICから1キロメートル、九州道および長崎道の鳥栖ジャンクション5.5キロメートル(車で約5分)と交通の要所に位置し、佐賀県内や福岡中心部はもちろん、九州全域へのアクセスが良好です。
「プロロジスパーク基山」は、4つの温度帯の冷蔵・冷凍設備を持つ、プロロジスの施設では初の大型チルドセンターです。
■九州地区のプロロジスパーク
佐賀県内では鳥栖市で「グリーン・ロジスティクス・パーク鳥栖」内の「プロロジスパーク鳥栖 I」を含め計2施設を開発、取得、運営中であり、現在「グリーン・ロジスティクス・パーク鳥栖」内に「プロロジスパーク鳥栖IV」(マルチテナント型施設:2008年下半期着工予定、入居企業募集中)「プロロジスパーク鳥栖 II」の2棟を開発中です。
九州地区においては他に、福岡県糟屋郡久山町「登り尾工業団地」内に「プロロジスパーク久山」(マルチテナント型施設:2008年下半期着工予定、入居企業募集中)、福岡県北九州市門司区新門司北に「プロロジスパーク新門司」(ビルド・トゥ・スーツ型、入居企業募集中)の2棟の施設の開発計画を進めており、「プロロジスパーク基山」を含め九州地区では計9施設、約22万平方メートルを所有、運営、開発中です。
プロロジスは、物流施設の立地選定、開発、設計施工から運営・管理まで、関連業務すべてをワンストップで提供する物流施設(物流倉庫、物流センター)専門の不動産開発会社として、社会基盤や経済、人々の生活を支える物流企業や各メーカーの最良のサポーターであるべく、そのニーズに応えるため日本全国を網羅する物流施設ネットワークを構築する計画であり、今後も日本各地の戦略的物流拠点に物流施設を開発・取得します。
| 名称 | プロロジスパーク基山(きやま) |
| 所在地 | 佐賀県三養基郡基山町大字園部字長浦 3177番地8「基山グリーンパーク」内 |
| 敷地面積 | 73,225m2(約22,150坪) |
| 延床面積 | 25,399m2(約7,683坪) |
| 構造 | 鉄骨造、地上1階建 |
| 着工時期 | 2008年 5月 |
| 竣工時期 | 2008年 11月予定 |