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2007-05-16

プロロジス、メキシコにおいて日立物流アメリカに
88,000平方フィート(8,175平方メートル)超の物流施設スペースを賃貸

モンテレー市の空港近郊、新たに完成した
「プロロジスパーク モンテレー空港」内の物流施設を利用

物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE: PLD)は、2007年5月15日、メキシコにおいて株式会社日立物流の米国現地法人、日立物流アメリカ社(Hitachi Transport System (America), Ltd. 以下、日立物流アメリカ)に88,000平方フィート(8,175平方メートル)以上の物流施設スペースを賃貸したことを発表しました。

日立物流アメリカは、「プロロジスパーク モンテレー空港 (ProLogis Park Monterrey Airport)」内に所在する最近完成した物流施設のスペースを利用します。この新しい、250エーカーの敷地を持つプロロジスパークは、モンテレー市や市周辺の大都市にとっての第一の空港であるモンテレー・マリアーノ・エスコベード国際空港(General Mariano Escobedo International Airport)から3マイル(約4.8キロメートル)未満の場所にあり、同空港へ直接アクセスすることができます。また、モンテレー市と米国テキサス州をはじめ全米の都市を結ぶ高速道路も利用することができます。

プロロジスは、日立物流グループの物流施設に関するグローバルサポーターとして、同グループに日本、メキシコ、米国で物流施設を賃貸しており、そのスペースの合計は、210万平方フィート(195,000平方メートル)以上になります。

「プロロジスパーク モンテレー空港」は、軽工業用施設と物流用施設の2種類の施設を提供できるよう設計されており、モンテレー地域の中で主要な工業地帯であるアポダカ(Apodaca)に位置しています。すべての開発が完了すると合計16施設、340万平方フィート、(315,870平方メートル)の物流施設団地となります。なお、当パーク内2棟目となります賃貸スペース面積計125,000平方フィート、(11,612平方メートル)の物流施設の完成は、2007年の第2四半期を予定しています。

プロロジスは、メキシコ における産業用物流施設スペースのプロバイダーとして現在、計約1,200万平方フィート(1,114,836平方メートル)をメキシコシティー(Mexico City)、グアダラハラ(Guadalajara)、ティファナ(Tijuana)、シウダード・フアレス(Ciudad Juarez)、レイノサ(Reynosa)、モンテレー(Monterrey) 地域に集中して提供しています。 また、当社は、900万平方フィート(836,127平方メートル)の物流施設スペース開発用地も所有しています。なお、プロロジスは、メキシコ国内において、日立物流のほかに、General Electric社、Exel Logistics社、Whirlpool社、Celestica社、Tyco Electronics社にも物流施設スペースを提供しています。

※ 本資料は、2007年5月15日、プロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの抄訳です。

【当件のプレスリリースファイル ダウンロード】

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【当件に関するお問い合わせ先】

TEL:03-6215-9099(受付時間:月~金 9:00~18:00/祝祭日を除く)
FAX:03-6215-8490

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