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2008-10-07

プロロジス、ダウ・ジョーンズ
サステイナビリティ・インデックスに選定

-米国エネルギー省、省エネルギー研究プロジェクトにも参加 -

物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE: PLD)は2008年10月2日、ダウ・ジョーンズの2つのサステイナビリティ インデックスに選定されたと発表しました。ダウ・ジョーンズ サステイナビリティ インデックスは、全世界でサステイナビリティ活動を積極的に推進する企業の財務実績をはかる、最初のグローバル指標です。

プロロジスは長期的な経済活動、環境活動、社会的活動への取り組みが評価され、ダウ・ジョーンズ・サステイナビリティ・インデックスのノース・アメリカン・インデックス(ダウ・ジョーンズ・グローバル・インデックスに属する米国の600社の大手企業のうち、上位20%のサステイナビリティを積極的に推進する企業が対象)とワールド・インデックス(全世界の大手2,500社のうちの上位10%が対象)に選定されたものです。

ダウ・ジョーンズ・サステイナビリティ・インデックスの採用に先立ち、プロロジスはすでに2005年よりFTSE4 Goodインデックスに選定されています。グローバルの指標会社であるFTSEにより提供されるFTSE4 Goodインデックスは独立した株式指標で、社会的、道徳的、および環境の分野で世界的な企業責任基準を満たしている企業が選定されます。

さらに上記の指標に加え、プロロジスは、Domini Social 400 Index、KLD Large Cap Social Index、 KLD Dividend Achievers Social Indexなど、複数のKLDインデックスにも選定されています。

またプロロジスはこのたび、米国エネルギー省が主催する、商業施設について省エネルギーを実現する技術とデザインのソリューションについて研究する新規の研究プロジェクトに参加することも発表しました。プロロジスは、再生エネルギー研究とエネルギー効率調査および開発を担う国立再生エネルギー研究所と共同し、他の参加企業7社とともに今後3年から5年をかけ、研究に取り組むことになります。プロロジスは同研究所とともに、標準的な物流施設の設計仕様を精査し、コンピュータによるシミュレーションをもとに設計や技術によるエネルギー利用の変化を調査することにより、どのような設計改良が新規物流施設や施設改築の際にエネルギー効率を高めるのかについて知見を深め、今後の開発に役立てていきます。

*本資料は、2008年9月29日と10月2日にプロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの抄訳です。

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