HOME » リリース/お知らせ 一覧 »2008年以前のリリース/お知らせ 一覧
2008-10-28

プロロジス、中国・上海で三菱倉庫と
16,200平方メートルの施設を賃貸契約

物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE: PLD)は2008年10月16日、中国でアジアにおける大手3PL会社である三菱倉庫株式会社と、上海の施設約1万6,200平方メートルについて賃貸契約を結んだと発表しました。

三菱倉庫は同社の関連合弁企業である上海菱華倉庫運輸社を通じ、上海の浦東新区にある「プロロジスパーク浦東鶴慶」内の施設1棟全体に入居します。今回がプロロジスと三菱倉庫との初の施設賃貸契約となります。

「プロロジスパーク浦東鶴慶」は3棟、計53,400平方メートル(57万5,000平方フィート)の施設で構成されています。浦東新区の東勝路のはずれに位置しており、上海市街へのアクセスが良好であるため、この地域のサプライチェーンマネジメントの拠点として最適であると同時に、A20高速道路へも至近であり、同高速道路を通じて中国東部地域への物流拠点としても非常に便利な立地です。

またこのたびプロロジスは、中国・天津において、「プロロジスパーク天津泰達」の稼働率が100%になったことを合わせて発表しました。「プロロジスパーク天津泰達」は天津経済開発区(Tianjin Economic Development Zone: TEDA)内に新しく開発された6棟、計8万3,500平方メートル(90万平方フィート)のプロロジスパークです。天津は中国主要都市の一つであり、重要な産業拠点として急成長を続けています。フォーチュン500企業の中の120以上のグローバル企業が天津に拠点を設けており、プロロジスはこれらの企業の先進の物流施設ニーズに応えるため、今後も天津地域で積極的に施設を開発する計画です。

「プロロジスパーク天津泰達」には今年に入ってフォルクスワーゲン チャイナ社、天津豊田国際貨運社、そしてモトローラ社が入居し、100%の稼働率になりました。フォルクスワーゲン社は約2万5,000平方メートル(26万5,000平方フィート)の施設を、輸入した自動車の中国全域への物流拠点として利用しています。トヨタ社の物流業務を担う天津豊田国際貨運社は、計1万1,300平方メートル(12万2,400平方フィート)の施設を利用しています。また、モトローラ社は携帯電話やネットワーク機器などの中国国内への物流拠点として、このたび新たに「プロロジスパークTEDA」内の約2万7,000平方メートル(29万平方フィート)の施設に入居したものです。

プロロジスは中国において物流施設の開発会社として業界トップの地位を築いており、2008年6月末現在で約280万平方メートル(3,040万平方フィート)の施設を運営および開発中です。なお、中国においてプロロジスの物流施設を利用する主な企業はadidas社、DHL社、L'Oreal社、Menlo Worldwide社、Nokia社、NYK社、Samsung社、UPS社、日本通運(株)、(株)日立物流、(株)近鉄エクスプレス、(株)キユーソー流通システム(順不同)などがあります。

*本資料は、2008年10月16日、プロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの抄訳です。

Share this page

  印刷   

更新情報


ニュース検索

 

物流施設検索

九州地区 関西地区 中部地区 関東地区 東北地区

バックナンバー

RSS配信について

RSS

プロロジスでは、サイトの更新情報をXML技術を応用したRSS形式で配信するサービスを開始しました。
RSSリーダーと呼ばれるソフト等に登録をすれば、Webサイトに直接アクセスしなくても最新記事を自動で入手できるので、ぜひご利用ください。