-豊田通商メキシコ社など計6社と計約49,000平方メートルを新規契約 -
物流施設専門のプロバイダーであるプロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE: PLD)は2008年10月29日、メキシコにおいて2008年第3四半期に、新たに開発した物流施設約4万9,000平方メートル(52万6,000フィート)について、新規の賃貸契約を結んだと発表しました。
メキシコ国内の多くの工業団地は同時に主要な物流拠点としても発展を続けており、ティファナやモンテレーなどの成長著しい都市では、一定の物流施設需要が続いています。プロロジスはこのような物流施設の需要に対し、先進で使いやすい施設を開発、提供を続けていきます。
プロロジスのメキシコにおける2008年第3四半期の主な新規賃貸契約は次の通りです。
- 幼児用品の大手メーカーであるイーブンフロー(Evenflo)社がメキシコシティのセドロス-テポツォトラン物流団地内の約6,900平方メートル(73,500平方フィート)の施設を賃貸。これはプロロジスとイーブンフロー社の4番目の賃貸契約であり、イーブンフロー社はすでに北米で計約4万5,000平方メートル(48万3,000平方フィート)の施設を利用しています。
- Almacen Logistico de la Fronterra社、光明(こうみょう)アメリカ社、豊田通商メキシコ社、大手包装資材メーカー、北米大手小売企業の5社とそれぞれフアレス、グアダラハラ、モンテレー、ティファナ、メキシコシティーの施設計42,400平方メートルについて賃貸契約。
プロロジスはメキシコにおいて最大の物流施設プロバイダーであり、2008年9月末現在で計128棟、165万平方メートル(1,780万平方フィート)以上の施設を所有・運営・開発中です。
*本資料は、2008年10月29日、プロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの抄訳です。
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