物流施設専門の不動産プロバイダーであるプロロジス(世界本社: 米国コロラド州デンバー NYSE: PLD)は2008年12月17日、アメリカ・シカゴ近くにこのたび竣工した物流施設、約1万6,170平方メートル(17万4,000平方フィート)について、コピー、スキャナー、プリンター、ファクシミリなどのオフィス機器および家庭用製品の大手メーカーであるキヤノンUSA (Canon USA, Inc.) 社と賃貸契約を締結した、と発表しました。
キヤノン社は、すでにメキシコシティとニュージャージー州北部とシカゴにおいてプロロジスの施設を利用しており、今回同社の北アメリカの物流業務拡大に伴い、新たな施設を利用することになったものです。シカゴ地域は高速道路網が非常に発達していることや、中西部の中心地であるというロケーションであることから、アメリカ国内でも有数の物流拠点です。
プロロジスはシカゴ大都市圏において最大の物流施設不動産プロバイダーであり、2008年9月末時点で105施設、計220万平方メートル(2,370万平方フィート)以上の施設を所有、運営および開発中です。シカゴ近郊においては2008年11月にキンバリークラーク社と約7万平方メートル(75万500平方フィート)の賃貸契約を結んでいます。他にシカゴ地域でプロロジスの施設を利用する主な企業にはAPLロジスティクス、アニクスター社、Clorox社、キューネ・アンド・ナーゲル社、UPSサプライチェーンサービス社などがあります。
*本資料は、2008年12月17日、プロロジスが米国にて発表した英文プレスリリースの抄訳です。
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