LOGISTICS+TECHNOLOGY

物流の未来を切り開く、プロロジスの新たな挑戦
時代のニーズを先取りした施設開発で、次世代物流の進展に貢献

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プロロジスの次世代物流への視点

プロロジスの次世代物流への視点

プロロジスは物流不動産開発のパイオニアとして、顧客の物流効率を最適化する、最新鋭の施設開発に取り組み、さまざまな「業界標準」を生み出してきました。
物流業界全体が、大きな変革の時期に直面している今、プロロジスは新たな技術開発や導入に積極的に挑戦しています。これらの取り組みを通じて未来の物流施設のあり方を描く新たなデファクトスタンダードを創出し、次世代物流の進展に寄与します。

紹介動画(2分29秒)

次世代技術の検証:AI物流ロボット導入

舞台はアパレルECの一大物流拠点

舞台はアパレルECの一大物流拠点

2016年5月に竣工した「プロロジスパーク千葉ニュータウン」はアパレルEC大手の株式会社スタートトゥデイ様やスポーツ用品・アパレル販売大手の株式会社アルペン様など、賃貸面積の約9割がファッション・アパレルEC物流を行う入居カスタマーにより利用されています。このアパレルECの一大拠点を舞台に、EC物流業務代行の株式会社アッカ・インターナショナルと協働し、物流分野における次世代技術の検証に取り組みます。

プロロジスパーク千葉ニュータウンについて

次世代物流のR&Dをも担う、プロロジスパーク千葉ニュータウン

「プロロジスパーク千葉ニュータウン」は、5階建て延床面積約129,000㎡のマルチテナント型施設です。大型車両が各階にアクセス可能な上り下りの専用ランプウェイ、最大約20,000㎡でワンフロアオペレーションなど効率的な物流業務を可能にするフルスペックの先進的物流施設です。

今後は次世代物流を支える新しいテクノロジーやシステムの可能性を調査・研究する物流の現場として、AI物流ロボットの導入に限らずさまざまな展開を視野に入れています。

アリババグループも採用するAI物流ロボット

アリババグループも採用するAI物流ロボット

アッカ・インターナショナルは、北京に本社を置くGeek+(ギークプラス)のAI機能搭載の無人搬送ロボット「EVE」(イヴ)を国内初導入。
当社はロボット導入の協働を通して、物流施設内のIoT化や、AI・ロボット活用について施設面での課題を検証します。次世代技術を導入するのに必要なノウハウを社内に蓄積し、次世代の物流オペレーションに適した施設開発への活用を目指します。

ECオペレーションの現場で実稼働

ECオペレーションの現場で実稼働

AI機能搭載の無人搬送ロボット「EVE」は、短期間のテスト稼働を経て、8月より荷主であるビルケンシュトック社日本法人の賛同を得て、アッカ・インターナショナルが担う同社のECオぺーレーションの現場で実稼働します。物流の現場で得られるリアルな知見やデータが、ロボットの稼働精度の向上だけでなく、物流施設の未来図を描くヒントとなる重要なファクターだと捉えています。

パートナー支援

この他にも、物流の新たな未来を切り開く新しい企業やテクノロジーを積極的に応援しています。

スペースシェアリング(国内)

スペースシェアリング(国内)

倉庫シェアリングと物流網マーケットプレイスの「souco」を展開するスタートアップ企業に協力しています。「souco」 はネットで倉庫を貸したい企業と借りたい企業を引き合わせるサービスで、”小ロット”、”短期間”でも簡単に倉庫が借りられるメリットがあります。あらゆる分野でシェアリングビジネスが当たり前になりつつあり、社会的ニーズを先取りする取り組みにいち早く加わることで、業界の新たな可能性の広がりを模索します。

SOUCOの詳細はこちら
https://www.souco.space/

スタートアップ企業支援(グローバル)

スタートアップ企業支援(グローバル)

DropboxやPaypalを輩出した世界的なスタートアップ・エコシステムであり、ベンチャーファンドであるPlug and Play 社と提携し、パートナー企業として参画しています。サプライチェーンとロジスティクスの分野における新技術の開発を目指して、同じくパートナー企業であるDHL、Maersk(マースク)、 パナソニック、 日立製作所、エリクソンらとともにアーリー・ステージにあるスタートアップ企業の成長支援を行います。
「Plug and Play」の詳細はこちら http://plugandplaytechcenter.com/supply-chain

TEL:03-6860-9090(受付時間:月~金 9:00~17:30祝祭日を除く)
FAX:03-6860-9050

お問い合わせ

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジスは、世界19カ国で約6,400万平方メートルの物流施設を所有・運営・開発し、約3,300棟の物流施設を、製造業、小売業、輸送会社、3PL会社など、物流業務に携わる約5,200社の企業に賃貸しています。 物流不動産のリーディング・グローバル・プロバイダーとして、各国の主要な物流拠点、港や空港・高速道路の近くなどの立地に、グローバルサプライチェーンの構築に不可欠な、効率的な物流オペレーションを可能とする施設を提供しています。

プロロジスは米国の上場REITであり、 2017年6月末時点の総運営資産額は約717億ドル(約7兆9,626億円*)で、約302億ドル(約3兆3,467億円*)の物流施設を所有しています。プロロジスは今後もカスタマーと投資家の皆様に対し、世界中の各地域において比類ないカスタマーサービスと、環境に配慮した持続可能な最新の物流施設のご提供を続けてまいります。

*1米ドル=111円換算

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