関西の物流施設マーケット

西日本全域の物流ハブである関西エリア。東西への中継点としてだけでなく、大阪・神戸を中心に食品、医薬品、工作機械や部品など、メーカーが多数立地するため、物流ニーズの裾野は広いと言えます。
2000年代中頃から大阪湾岸部に大型物流施設の供給がスタートし、今では一大物流エリアとなりました。

2010年頃からは大阪内陸部へと開発が広がり、現在注目されているのは、将来、西日本の大動脈になるであろう新名神高速道路エリア。関西圏のみならず東西広域へのアクセス効率も想定した新たなスペース需要が動き始めています。大阪内陸部は住宅地に囲まれ、大型施設を開発する用地は限定的でしたが、新名神の開通によって新しいマーケットが誕生し、急拡大する動きがみられます。

関西におけるプロロジスの物流施設展開

関西では、プロロジスは、2000年代初頭から大阪湾岸部を中心に大型の物流施設を開発し、マーケットを牽引してきました。近年では、名神高速道路の全線開通を見据え、開発を加速化しています。2016年に竣工した「プロロジスパーク茨木」を皮切りに、京都府・京田辺、兵庫県・猪名川でも先進的物流施設の計画を進めています。いずれも、新名神のインターチェンジから至近。新名神の開通により、京阪神の消費地への配送のみならず広域アクセスも容易になり、新たな物流適地になると期待しています。

 

地図

関西エリアマップ(2018年4月現在)

代表的な物流施設

関西の物流大動脈の結節点に立地する「プロジスパーク京田辺」

プロロジスパーク京田辺

京田辺市

大阪・京都間を結ぶ第二京阪道路「京田辺松井IC」からわずか300m。京阪間のほぼ中間地点に立地し、関西広域をカバーするマルチテナント型物流施設です。最寄り駅から徒歩10分で通勤でき、従業員雇用にも有利です。

新名神ICおよび大阪市内近接のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク茨木」

プロロジスパーク茨木

茨木市

大阪市内まで約30分でアクセス可能。

新名神高速道路「茨木千提寺IC」に近接した関西内陸のマルチテナント型物流施設です。

大阪市内近接のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク大阪5」

プロロジスパーク大阪5

⼤阪市

大阪市内まで15分、関西消費地への配送効率に優れたマルチテナント型物流施設。駅徒歩3分と、サテライトオフィス並みの利便性で、従業員雇用にも有利です。

プロロジス猪名川プロジェクト1

プロロジス猪名川プロジェクト

川辺郡

プロロジス国内最大の開発プロジェクトであり、官民一体となり整備する物流集積拠点としても国内最大規模。

新名神高速道路 「川西IC」至近、大阪駅から約40分の好立地に、マルチテナント型物流施設1棟とBTS型物流施設4棟からなる物流ハブが誕生します。

マーケット問い合わせ先