関東の物流施設マーケット

関東の主要な物流集積地として、東京湾岸部、外環道エリア、国道16号周辺、圏央道周辺の4大マーケットがあり、関東全域では延床面積約1,500万㎡のマーケット規模があります。黎明期には、東京都や千葉県の湾岸部から物流施設の開発がスタートし、その後、首都圏環状道路の外環道や圏央道の整備にともない、物流適地も外側へと拡大していきました。

Eコマースの拡大とともに、消費地に即日配送可能な近接性を求めるニーズがある一方、郊外で広く使える立地、施設への従業員の通いやすさなど、立地へのニーズも多様化しています。

関東におけるプロロジスの物流施設展開

プロロジスの国内第一号案件は、2002年に竣工した東京湾岸の「プロロジスパーク新木場」。これを皮切りに、羽田空港周辺や千葉県などの東京湾岸部、神奈川県の座間周辺、成田空港近郊、国道16号沿線などに施設を開発してきました。圏央道エリアでは、2011年の「プロロジスパーク川島」の竣工以降、圏央道の延伸ととも新たな物流ハブを次々と創出してきました。

 

地図

関東エリアマップ(2018年4月25日現在)

代表的な物流施設

プロロジスパーク千葉ニュータウン 外観

プロロジスパーク千葉ニュータウン

印西市

国道16号に近接し、周辺の雇用環境にも恵まれたマルチテナント型物流施設です。首都圏消費地への配送利便性に優れ、雇用確保もしやすい周辺環境から、人手が必要なファッション・アパレルEC物流企業様などにご利用頂いています。

プロロジスパーク座間1

プロロジスパーク座間1

座間市

東名高速道路「横浜町田IC」や圏央道「圏央厚木IC」に近い物流適地に立地。

ダブルランプウェイ、免震装置、太陽光発電、非常時用の井戸水上化システム、非常用発電機、等を備えた、プロロジスのマルチテナント型物流施設の性能を体現する施設です。敷地内の共用棟には、レストランや会議室を備え...

物流施設ニーズの高い市川エリアに立地する「プロロジスパーク市川3」

プロロジスパーク市川3

市川市

物流施設の立地エリアとしてニーズの高い東京湾岸に、2018年に竣工。竣工以前に契約率100%となったマルチテナント型物流施設です。JR京葉線「市川塩浜」駅から徒歩約10分と雇用確保にも有利な立地です。
 

プロロジスパーク千葉(千葉県千葉市)

プロロジスパーク千葉1・2

千葉市

東関東自動車道「千葉北IC」至近の敷地内に計画されているマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク千葉1」と、BTS型物流施設「プロロジスパーク千葉2」。大型の先進的物流施設の供給が少ない同エリアに、両タイプを併設することでスペースニーズを持つ企業へ多様な選択肢を提供します。

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