九州の物流施設マーケット

九州の物流不動産マーケットは、福岡エリア、佐賀県鳥栖エリア、北九州エリアが中心です。
福岡は、九州の最大消費地であるだけでなく、博多港、福岡空港、福岡ICなど交通の要衝がコンパクトに集中し、物流施設もこのエリアに立地しています。一方、鳥栖エリアは、九州自動車道と大分自動車道の結節点に位置します。東西南北の交点となるため、九州全域への配送拠点としての物流ニーズがあります。

九州におけるプロロジスの物流施設展開

プロロジスは、九州では2008年に初めてマルチテナント型施設を竣工させ、現在も鳥栖エリアや福岡市を中心に物流施設を開発してきました。現在は、鳥栖を中心に複数の物流施設を運営しお客様の物流ニーズにお応えしています。

 

地図

九州エリアマップ(2018年4月25日現在)

代表的な物流施設

プロロジスパーク鳥栖2(佐賀県鳥栖市)

プロロジスパーク鳥栖2

鳥栖市

日立物流様のBTS型物流施設。九州メディカルセンターとして、製薬会社の荷物の保管・配送業務に利用されています。

日立物流様専用のBTS型物流施設「プロロジスパーク鳥栖4」

プロロジスパーク鳥栖4

鳥栖市

パナソニック ロジスティクス様のBTS型物流施設。

九州自動車道、大分自動車道、長崎自動車道や国道3号など、九州の東西南北を結ぶ主要な幹線道路の結節点「鳥栖」から約1キロメートルの地点に立地。博多港、福岡空港、有明佐賀空港などの物流ハブや福岡市、近隣都市を結ぶ立地優位性を備えています。

 

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