東北の物流施設とマーケット

東北エリアの物流施設は、仙台を中心に広がっています。東京をはじめ全国から運ばれてきた荷物を、仙台市近郊や東北全域に配送するために、仙台が物流ハブとしての機能を担っています。食品や日用雑貨などの消費財を扱う配送ニーズが多いのも東北マーケットの特徴です。

東北におけるプロロジスの物流施設展開

プロロジスは、東北エリアにおいて、BTS型物流施設を中心に多くの施設を手掛けてきました。初期には、2006年に日立物流様のBTS型物流施設、2007年にアスクル様のBTS型物流施設を開発。また、食品配送拠点として、複数の冷凍冷蔵倉庫を開発してきました。

 

地図

東北エリアマップ(2018年4月25日現在)

代表的な物流施設

Prologis Park Sendaiizumi
プロロジスパーク仙台泉

プロロジスパーク仙台泉

仙台市, 日本

株式会社キユーソー流通システムが、東北基幹センターとして利用するBTS型物流施設。一棟の建屋内に、冷凍・冷蔵・定温・常温の四温度帯を備えた施設です。

プロロジスパーク仙台泉2
プロロジスパーク仙台泉2

プロロジスパーク仙台泉2

仙台市, 日本

ヤマト運輸様のBTS型物流施設。2棟構成の施設内には、保冷庫を設けるなど、多様な荷物に対応可能な施設計画です。東北自動車道「泉IC」より2.5km、仙台駅から約10kmとアクセスに優れ、東北6県への輸配送拠点として最適な立地です。

プロロジスパーク岩沼1
プロロジスパーク岩沼1

プロロジスパーク岩沼1

岩沼市, 日本

仙台空港から約2kmの「岩沼臨空工業団地」内の一画にあるマルチテナント型物流施設です。

「プロロジスパーク岩沼1」は、約11年半にわたる運営の後、2020年4月に発生した火災により焼失しました。2021年2月の解体撤去工事をもって、このたび同敷地に新たな「プロロジスパーク岩沼1...

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