プロロジス、BTS型物流施設の集積パーク 「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2に着手

~プロロジス国内最大の敷地に、複数棟を開発~

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内)は、茨城県古河市において、BTS型物流施設5棟を擁するインダストリアルパークの開発に着手します。

開発を計画している「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2の敷地面積は約175,200㎡であり、国内におけるプロロジスの開発実績では、平場面積として過去最大の敷地となります。

プロロジス 古河プロジェクトフェーズ2
手前: プロロジス古河プロジェクト フェーズ2 (完成予想図)  ※敷地奥はフェーズ1(竣工済み)

■ 「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2 開発予定地

「プロロジス古河プロジェクト」開発予定地は、圏央道「五霞IC」から約6km(約10分)の北利根工業団地内に開発され、茨城県と都心部をつなぐ新4号国道から至近に立地しています。
圏央道開通により、都心部から放射状に延びる東名・中央・関越・東北・常磐・東関東自動車道が利用しやすくなり、東北方面や関西方面へのアクセス利便性が向上しました。物流ハブとして名高い加須エリアからも約10kmとアクセスが良く、関東全域のみならず、東日本における広域配送拠点として活用されているエリアです。

■ 「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2 計画概要

「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2では、約175,200㎡の敷地に、カスタマー1社につき1棟の専用(BTS型)物流施設を5棟開発する計画で、入居企業を募集しています。工業専用地域の特性を活かし、さまざまな業種・用途の物流需要に応えるインダストリアルパークとして開発する構想です。

個々の物流施設は、延床面積約1万坪の規模を想定し、各入居企業の要望に合わせた施設設計を行います。医薬品や食品保管のための定温・冷蔵倉庫に対応した、ドックシェルターの装備や、飲料等の重量物保管に応える床荷重、保管効率を高める有効高さの設定、ランプウェイ付きの多層階施設、免震構造などの多様な要望にも対応します。

広大な敷地規模を活かし、パーク内で働く人のための休憩スペースやコンビニエンスストアを備えた共用棟や、給油所等の併設も検討しています。

開発地の北東隣では、「プロロジス古河プロジェクト」のフェーズ1として、合計約106,000㎡の敷地にBTS型物流施設「プロロジスパーク古河1・2・3」が稼働中です。フェーズ2の開発により、フェーズ1の入居企業にとっても、共用施設の利用、人員や保管スペースの相互融通など将来的メリットが期待されています。

「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ2 計画概要

名称 プロロジス古河プロジェクト
所在地 茨城県古河市北利根
総敷地面積 約175,500㎡
1棟あたり延床面積 33,000㎡(1万坪)程度を想定*
着工予定 2019年秋~順次着工
竣工予定 2021年~順次竣工

*入居企業の要望により設計

■ 「プロロジス古河プロジェクト」フェーズ1について

プロロジスが、2013年より北利根工業団地内に開発をスタートしたBTS型物流施設の集積パーク。パーク西側の「プロロジスパーク古河1」は医薬品卸のスズケングループのBTS型施設として、東側の「プロロジスパーク古河2」は日立物流ファインネクスト株式会社のBTS型施設として、中央の「プロロジスパーク古河3」はセンコー株式会社のBTS型施設として開発され、いずれも関東広域をカバーする配送拠点として利用されています。

■    プロロジスの専用物流(BTS型)施設

プロロジスは、これまでに全国に40件**のBTS型物流施設を開発してきた。現在は、「プロロジス古河プロジェクト」のほかに「プロロジスパーク小郡」「プロロジスパーク神戸3」、また「プロロジス猪名川プロジェクト」の一部にもBTS型物流施設を計画中であり、入居企業を募集している。

**着工済み件数

プロロジスは、今後もお客様のニーズにお応えすべく、物流施設の開発・運営を進めてまいります。

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