プロロジス、早稲田大学 大学院経営管理研究科寄附講座「ロジスティクス・SCM」6月8日(土)より開講

~物流業界への貢献を目的に、今年で開設14年目~

物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田御酒)が、早稲田大学 大学院経営管理研究科(2016年以前は商学研究科)に開設している寄附講座「ロジスティクス・SCM」が、今年も6月8日(土)よりスタートします。同寄附講座は、2006年より物流・ロジスティクス業界の人材育成および業界の創造的な進化をサポートすることを目的としてプロロジスが提供を開始し、今年で14年目となります。

【2019年度 早稲田大学 大学院経営管理研究科
 プロロジス寄附講座「ロジスティクス・SCM」概要】

[期間]
2019年6月8日(土)~2019年7月27日(土) 1日2コマ、計14回(7月13日は休講)
※1日2コマ連続(13時~16時15分)で講義を行います。

[受講対象者] 
早稲田大学 大学院経営管理研究科(早稲田大学ビジネススクール)の学生
なお、ゲスト講師の回(第2回~第14回)については、履修生以外の早稲田大学ビジネススクール学生にも公開いたします。

[担当教授]
早稲田大学 大学院経営管理研究科 長沢 伸也 教授

[講義内容]
物流業界の第一線でご活躍の方々、物流関連企業のトップマネジメント、ロジスティクスの学識者を講師陣に迎え、下記をテーマに講義を行っていただきます。

  • ロジスティクスの変遷と現状の課題

  • ロジスティクスにおける情報システムの活用

  • サプライチェーンマネジメントの課題と解決への取り組み

  • 物流センターの機能と配送の効率化

  • グローバルにおけるロジスティクス戦略

  • 輸送、荷役、保管、梱包、包装

  • 倉庫管理、在庫管理、発注管理、生産管理  他

プロロジスは今後も教育・研究・学術機関などへの協力を通じ、日本の物流・ ロジスティクス業界の発展および若手人材の育成に貢献してまいります。

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